前回よりの続きです。
自分の健忘録として書いていますが
よかったらお付き合いください![]()
父の呼吸状態が悪化して救急車を
呼びました![]()
救急車のサイレンの音が聞こえて
きたので家の外に出て
救急隊の方を迎えました
病状など少し話すと
救急隊の方々が
あれよ、あれよ、という間に
父を救急車に運んでくださいました
搬送先が決まるまで
私も救急車で待つよう指示され
車内へ🚑
父は
血圧は保たれていたけど
SPO2は測定不可で呼吸数50回
リザーバーマスクで酸素が開始され
しばらくすると95%くらいまで
上がってはきたけど頻呼吸は
続いていました
そこでもまだ車の書類の件などを
私に必死に話そうとする父💦
実家から5分のところにある
医療センターへの搬送が決まり
私は救急車から降りて
自分の車で向かうことにしました
兄弟のLINEグループにメッセージ
していたので妹から電話があり
すぐ病院に向かってくれるとの
ことでした![]()
到着した救急外来の待合室で
しばらく待っていると
若い女性の医師が説明に
来てくれました
レントゲンを撮ったら
胸に膿が溜まっていることが
分かりました
チューブを入れて膿を出す治療を
しますが、大分酷い状態なので
手術も必要になる可能性が
高いです
とのことでした![]()
原因を尋ねると肺炎が酷くなって
起こった可能性が高いとのこと
今からCTを撮影するので
もうしばらく待つように言われました
看護師が
入院になると思うので、と
入院の問診票や案内を持って来てくれたので
父の様子を尋ねると
大分楽になった〜と言っているとのことで
少し安心![]()
そうしていると
妹がやって来ました![]()
今までの経過を一通り伝えて
話しながら2人で待ちました
この妹めちゃくちゃよく喋るんです(笑)
⇩ここにも登場してます!
妹の話にのまれそうに
なっていると
先程の医師が再度説明に来て
膿を抜くチューブを留置する
処置の同意書にサインしました
少し父と話せるということで
救急病棟の中に入れてもらうと
父は搬送前よりは少し楽そうに
なったものの、何とか話せるというところで
「原因が分かったからよかった〜
もう安心だ」と言っていました![]()
「うん、よかった。がんばってね!」
と声をかけて、しばらく取り留めない
話をして外に出ました
しばらくして
処置が終わり、説明の部屋に呼ばれて
話を伺いました
膿は肺と胸膜の間、背中側にまで回っており
ドレナージだけでは取り切れないと予測
され、週明けの状態を見て来週のどこかで
膿を取る手術が必要になる可能性が高い
週末はドレナージと抗生剤の点滴で
様子を見ることになる
とのことでした![]()
CTの画像を見せてもらうと
搬送時のものは右肺が膿に押しつぶされて
ペシャンコになっていて![]()
ドレナージ開始後のものは
肺の大きさは少し戻ってはいましたが
左と比べると小さく膿の部分がまだまだ多い
とのこと
CRPが22と非常に高く
リザーバーマスクで6L使って何とか
呼吸を維持できている状態であり
急変する可能性も高い
と説明されました
そして
万が一の時は延命治療を希望されますか?
と聞かれたんです
まだ長くなりそうなので次に続きます![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()


