一人、また一人…①(GVHDなんかに負けない! つもり…。) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

寒い………。

10月に別荘(病院)で10日程過ごし退院してから通院以外ほぼ外に出かけなくなった病弱父ちゃんです。
(風邪ひくとまた別荘にお世話にならないといけなくなるので引きこもり生活です。)

退院後、HOT(在宅酸素療法)を使わなくてもよくなり、2ヶ月。
酸素ボンベを持ち歩かなくて嬉しいやら寂しいやら…。

さて、12月に入り11日に血液内科と呼吸器内科受診。
血液内科は採血と診察。
呼吸器内科はCT・スパイロ(呼吸機能検査)・血ガス検査。

血内の血液検査は大した問題はなし音符
でもね、この日血液内科の担当の先生が代わることになっていてアタイは名前を聞いて『あの声とガタイの大きい先生だなニヤリ』と少し安心。
その先生とはお話しする機会は1、2回ぐらいしかなかったものの同室の担当患者さんとの会話が筒抜けなんで感じの良い先生と思っていたから…。
そう、その先生が診察室に入ると、
「○○さんお久しぶりです。病棟では何度か顔会わせていたけど……。」
と、話し始めたことにビックリびっくり
お医者さんや看護師さんは入れ替わり立ち替わり患者さんと接しているからこっちが覚えていても先生方は忘れているのが当たり前だと思っていたので、
心の中で《アレ?アタイのこと覚えてんの?それとも病棟でモンペ扱いされてて覚えられてる?》とか思いつつも少し嬉しかったりする照れ
と、こんな感じで血内が終わり

呼吸器のCTと血ガスの検査も異常なし!
肺だけは相変わらず吐き出す力が弱いらしい。
1秒率ってのが
正常値が70%以上らしいけど、アタイの場合33%しかないの(笑)
少し歩いただけで息切れする始末笑い泣き
引きこもり生活始めてから家で出来る簡単な運動しかしてないからまた筋肉が落ちてるんだろうな……ガーン
目の方も相変わらず視界は霧の中にいるみたいな視界えーん
もう外で歩くのが怖くて本当に引きこもりだ(T^T)

今日も眼科の受診だったけど疲れてきたので明日にでも続きを書いてみようと思います(笑)

ではでは、
おやすみなさいzzz