やっぱり(悪性リンパ腫闘病愚痴日記) | 受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

受け継いだものを守るために……。(悪性リンパ腫リンパ芽急性リンパ腫寛解状態・両肺移植を終えて)

T細胞リンパ芽球性リンパ腫とゆう病気を患い、抗癌剤、放射線治療ののち、弟の骨髄で2年半は病気を抑えてくれたが再発。今度はドナー様より骨髄を頂き寛解状態。GVHDにより閉塞性細気管支炎・両目視力低下。命のバトンを受け継いだオッサンのブログです

こんばんは。
一度体調を崩すと元に戻すのに時間がかかる病弱父ちゃんです。
(;¬_¬)


さて、今日は月に一度の血液内科の診察日。
朝から血液検査を受けていつもなら病院で午後の診察まで寝て待つのですが午前中に呟いたように体調が思わしくなかったので一度お家へ。


11時30分に病院をでて帰りにコンビニに寄りお弁当を買って少し早めのお昼ご飯。
ご飯食べ終わりテレビをみるもいつの間にか寝ていたらしく小一時間程意識がない(笑)
(;^_^A

感覚的には三時間ぐらい寝てたくらい身体は少し楽になった


起きて時計をみると13時30分!
予約は14時。
やばっ!と思いつつ急いで行くも全然呼ばれてなかったみたい(笑)

さてさて、今日は先生と何の話をしたかと言うと…………。

血液検査の結果をみながら先生が、
『ヘモグロビンの数値がちょくちょく少し高い数値が出てるのは肺が酸素を上手く取り込めてないからヘモグロビンが増えて補ってる。』と教えてくれた。

さて、何を意味するかと言うと……。
骨髄移植後、悪性リンパ腫は抑えてくれてるものの肺が攻撃されて弱っている(60代の肺機能)とゆうことで、今回も肺移植のお話を少ししていました。

今すぐにって訳ではないのですがこれ以上肺機能を低下させるわけにはいかないらしく先生も移植の事を治療の一つとして頭に入れていると話してくれました。

まぁ、先のことはわからないので今のところ深刻には考えていませんが、いずれそうゆう事も考えるときが来るのかも知れないと心構えはしておこうと思います。
(;^_^A


今のまま仕事できない身体も困るけど、肺移植して動ける身体になったときにアタイは何歳で再就職出来るの?って思ったりします。
(;¬_¬)

はぁ(´‐ω‐)=з