全摘手術から5ヶ月 今の現状 | 浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

浸潤性乳がん・・・手術のち無治療

2022年秋 右乳房全摘手術
ステージ1 ・ルミナルA
手術後、無治療で過ごしてます

【乳がんにまつわるお金の話】
体験談コラムを書きました

手術する病院、主治医の選び方や
入院準備リスト、入院中の羽織物
100均での入院準備などもご紹介!

 

  早いですねぇ。なんか春です。

 

手術日が10月7日。今日は3月5日。

 

だいぶ春の陽ざしを感じられるように

なりましたね。

 

昨日はこの春、初のスプリングコート着用。

途中それも後部座席にトリャー!と

脱ぎ捨てました。あんぐり 暑っいなダッシュ

 

部屋の植物達も次から次へと

新しい葉をつけ始め、

春の訪れを感じさせてくれていますちょうちょ

 

花粉症ではあるものの、症状はそれほど

酷くはない方なので、たまに

『目が劇画タッチだよ!』

(二重がくっきり濃いよ)

そう言われるくらいで過ごせています。

 

皆さまはいかがでしょうか?ひらめき飛び出すハート

 

 

仕事はと言えば、以前書きましたが

煮詰まりながらも必死にやってきた現場。

 

まだ終わってはいませんけど

2年以上前から携わっている現場に

やっと目処がたち始めました。

 

終わってはいないんですけど

先に光が見えました目キラキラ

 

ちょっとゆるっとした空気が

流れる時間があって、少しだけ気が楽にダッシュ

 

 

 

  術後5ヶ月。こんな感じです。

 

そして身体の方はと言えば、

変わらず・・・ちょっと不満ですね。

 

手術から3ヶ月後の時に

『イカに骨入ってる感じで痛い不安タラー』と

人に伝わりづらい表現をしました。

お詫びして訂正致しますバレエ気づき

上差し謝ってない泣き笑い

 

 

 

 

正座をしたら

足が痺れて痛いですよね?ピリピリ

 

多分、それが一番わかりやすい表現かと泣き笑い

それが、脇の下で起きている感じです。

 

気を付けなくちゃと前に書きましたが

結局、痛みがあると人目も憚らず

左手を右の脇の下に差し込んでいます。

 

この感覚は治るんでしょうかね?

 

それと、手術した胸がたまにピリっと

傷む事がたまにあって

ちょっと不安になったり・・・

 

この先の診察予定は4月に術後半年の診察。

でもその時は、何かを調べるわけではなく

『診察だけだよ。』そう言われています。

 

その次、病院へ行くのは多分10月。

手術をした病院で1年後の検査をしてから、

クリニックへ出戻るって流れみたいです。

 

私はステージ1なのに薬も飲んでいないし

10月までふわ~っと過ごしてて

大丈夫なのかな?と思うこともあります。

 

手術した方もそうだけど、

反対側はあるんだよん。

 

でも、考えても仕方ないから

ふわ~っとしてるかぁ真顔雲

 

 

 

  秋から時間が止まってた部屋

 

私はインテリアが趣味。

というか単純に好きなんですね。

 

ただ、買った物を飾るだけじゃなく

DIYも好きなので、網戸を貼り替えたり

クッションフロアを貼ってみたり。

あれをこうして、ここをこうして・・・

そんな事がいつも頭の中にあります。

 

季節ごとにポスターと

クッションカバーを変えたり

小物を入れ替えたり、

インテリアを楽しんでいましたひらめきキラキラ

 

・・・が

 

つい最近、正確に言うと先週まで

リビングのポスターは

落ち葉のままでした 泣き笑い 

ひどい話だドクロもやもや

 

そんな事、いつもの私なら

絶対にありえないけど

 

ここだけの話予防

クリスマスもお正月も

リビングは秋のポスターのまま。

恥ずかしいから内緒です。ごにょごにょ

 

仕事の忙しさもあったとは思いますけど

乳がんが見つかり、手術して・・・

は~い!終わりって感覚はなくて。

 

インテリアを楽しむまでの

心の余裕というか、

気持ちになっていなかったのかな。

 

今まで、そんな事はなかったんで

自分でもよくわかりません。

 

 

で、ポスターはこんな感じに下差し

 

 

落ち葉が降ってきてるようなんだけど

・・・暗い?

     

秋から春へひとっとびー!飛行機ダッシュ

       

 

野生のスパニッシュモス

ボタニカルポスター。ワイルドだろ?

 

同じ場所なのに壁の色違うね。

変だね。おかしいね。 レッツスルーランニングダッシュ

 

 

ついでにトイレも模様替えして、

寝室の気になっていた配線も

モールを買って来て巾木に沿わせました。

掃除の時にも邪魔にならず

見た目もスッキリキラキラ

 

床を雑巾がけして、植物に葉水をし

季節にあったインテリアで生活をする。

 

やっぱり、気持ちがいいですねひらめき飛び出すハート

止まっていた時計が動き出したようです。

 

この先は季節に取り残される事なく

いくどーっっっグー

 

 

【 私の乳癌DATA 】

2022年6月  年に1度の乳癌検診

2022年7月  マンモトーム生検・乳がん告知

2022年10月  乳房切除術(全摘出)

2022年11月  病理検査結果

 

右乳房境界部乳癌(微小浸潤癌)

ステージ1 ルミナルA

 

浸潤癌だったけど 手術後は

主治医の判断により無治療となりました 指差し