10月の行事……そして鬱。 | RYTHEMのブログ

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いろいろと行事が立て込んでいて

なかなか書けずにいました。




とりあえず、新居に引っ越しました。

前のアパートがボロボロで狭かったし、わたしは実家もマンションなので、憧れの一軒家が物凄く快適です。

引っ越した初日、ネロは「お家に帰ろうか」と何回か言っていましたが(お家=前のアパート)

しばらくすると「ここがお家?」と言いだしたので
どうやら今日からここに住むということを理解してくれたみたいです。

ネロニアも家が広くなって、きっと快適なはず!!






引っ越し前に運動会がありました。

2015年10月3日。

絶対いつもと違う雰囲気で、ネロは泣くだろうな…

と思っていましたが……




案の定、号泣していました。(^^;;



入場のときは先生に抱っこされたまま。

退場のときも先生に抱っこされたまま……。




う、うん。わかってたよ!


この日のために一眼レフを用意していたけど…


泣いてる写真しか撮れないという…。




しかし

かけっこが始まったら走る気になったようで

一応、コースもそれずにふらふらしながら

楽しそうに走っていました。






あぁ、よかった~~

一日中泣いてたらどうしようかと思った!!!

4位中4位だけど!

コースアウトしなかったのは偉いよ。








その後の年少さんの踊りはというと……




うん、まっっったく踊らない!(笑)






年少さんは猫耳をつけて「どら猫ロックンロール」という踊りをしていたのですが


ネロはまず猫耳が嫌で


始まる前に猫耳をとって捨てた…。チーン(-_-#)




先生が隣でネロが動かないように支えていました。


終始、先生がネロの隣にいました。


自分の出番の踊りはしないのに

年中さんの踊りは待機場所で今日イチの笑顔で踊っていました…。


そのノリノリな感じで

どら猫も踊ってほしかった……(笑)




ま、笑ってる写真が撮れただけでもいいかな(^^;;




親子での体操も

なんとか一緒に踊ってくれました。







なのに、旦那に撮影を頼んだところ






ネロとわたしが踊ってるのに、ネロだけズームで撮ってあった……。








クソかよ!!!!_| ̄|○

わたしも撮れよ!!!!イラッ







何であんなに使えないんだろう⤵️








旦那の言い訳→右手はデジカメ撮影、左手はビデオ撮影をしていたから上手く撮れなかったらしい…。




両方で上手く撮れるか!!!!ヽ( ̄ロ ̄;)ノ







子供の写真を撮るときに

いかに大切にされてたか分かるように

周りの大人たちを一緒に撮った方がいいという事を知っていたので






旦那にはガッカリだ⤵️はぁ…(´・_・`)







運動会の初めのうちは

眠くてグズグズしていたニアですが…

いつのまにか途中から最後まで爆睡していました。




本当に空気を読む弟ニアさん。











ニアは1歳5ヶ月になりました。

とにかく歩く!歩く!歩く!

自我が芽生え、こっちの言っている事を

理解し始めているようです。

裸足で玄関から降りるので
「クック履いてないよ~~?」と言うと
自分の靴を指差して「クック!」と言っています。

トーマス、カーズ、トミカ、チャギントンが大好きで

出かける時は必ず手に車を握りしめています。

おもちゃをネロにとられると怒ります。

欲しいものがあると指差しや声をだして訴えてくれるし

旦那が帰ってくると「ぱぱ!」と言っています。

わたしのこともパーシーのことも「ぱぱ」って言ったりしますけど…

たまに「まま」とか「まんまー」て言っているような気がします。




車を走らせる時は「トコトコトコ」と言います。



気になるものを見つけると「あっあっ」と

指差しをして教えてくれます。







凄いなぁ。

ネロが二歳半くらいにできていたことが

ニアはもうできるんだね。




このまま順調に育っていってくれると嬉しいなぁと願うばかりです。






そんな元気ハツラツなニアさんなので

眠ってくれていて助かりました。

お陰で何とかネロの写真を撮ることはできました。

眠っていたので未就学園児の項目に参加できなかったのは残念でしたけれど。








2015年10月30日。


この日はネロ、初めての遠足でした。

遠足を理解してくれていたかは分かりませんが

ネロが楽しめるように!!!と

初めてのキャラ弁というものにトライしてみました。


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クオリティ低っっっ!!!!
。・゜・(ノД`)・゜・。



絵は得意なんですけど料理が下手なので…

これでも5時起きで頑張った方なんです…。

しかも偏食の激しいネロなので彩りも悪いという⤵️ミニトマトとか入れたいのにーー!



寝起きのネロに見せたところ

「……くま…(´・_・`)」

と言われて終わりました。




ね、ねこのつもりだったけど…



「お弁当、しまっとく!」と言われ
早々にリュックにインされました。



ちゃんと食べてきてくれるか不安でしたが



保育園に着いた時に先生に

「おべんとうばこ、もってきたのー」と話しかけていたので

一応お弁当を食べることはわかってくれていたのかな。







お迎えに行ったら先生が

「ちゃんと全部食べてましたよー!
周りの先生やお友達にかわいいって言われて嬉しそうでした。わたしに見せてくれたので、くれるの?て聞いたらダメ~って言ってましたよ!( ^ ^ )」

と言って下さって本当に嬉しかった!



遠くの公園までちゃんと愚図らず、園長先生と手をつないで先頭で歩いてましたよ~

と聞いて一安心。



次は12月にある生活発表会がどうなることやら。



でも楽しみでもあります。





今日のことを実母にラインをしたら

「保育園、転園しない方がいい」と言われました。

実は前から何回も母はそう言ってきていたのですが

わたしは園長先生とも相談して

小学校に知ってる友達が一人もいないのは可哀想だからと、苦汁の決断で転園することにしたのに



何回も言われるので頭にきて


「もうほっといて!」と送ってしまいました。



わたしだって考えて決めたことなのに

一時の感情で適当なことを言われたくない。

小学校に上がって苦労するのはネロなのに。

母は何も分かっていない。腹がたつ。




どうも私は母親と…というより実の家族と気が合わない。

ネロのことをとやかく言うより

自分の息子をどうにかしろよ、と思う。

鬱で働きもせず、ずっと家にこもっている兄。

最近、ますます鬱が悪化しているのか

髪の毛も伸び放題で

会った時、固まった…。

お前、誰だよ、状態。




わたしがネロニア連れて実家に帰っても

もはや、わたしにも会おうとせず

わたし達がいると部屋に引きこもる兄。




母も兄と向き合いたくないんだろうな。





わたしがニアの里帰り出産で帰省していた頃

突然、兄が母に

「俺はいらない子なの?」

と言ったことがあった。


それに対して母親は

「は?変な事言わないで。わたしはネロくんの事で忙しいんだから」

と返していて




あーあ。

鬱に言っちゃダメだろそれ、と思ったな。


なんでその時に

「そんなわけない。大切だよ」と言ってあげないんだろう。

兄はそれが聞きたかっただけだろうに。





友達もいない。仕事もない。

頼るところが親しかいないのに

何で味方になってあげないんだろうって

疑問だわ。




そんな母親だから

わたしも散々苦労してきた。


兄の質問の答えにネロを利用するな、とも思った。


兄の扱いがもう分からないんだろうか。



かといって大嫌いな兄をわたしがどうにかするつもりもない。



こいつのせいで、わたしだって辛い思いを沢山したし、家で暴れるたび早く死んでくれと本気で思っていたのだから…。













母親はネロの障害が分かったときも

「じゃあどうすればいいの!普通クラスに入れないの?!支援級じゃ勉強しないじゃない!」

と色々と言われた。


一番泣きたいのは

ネロの母親であるわたしなのに

一番どうすればいいのか分からないのは

わたしなのに。



どうしてそこで

「一緒にがんばろう」と言ってくれないのだろう。














悲しかった。









責められているような感じがした。














母親の存在って



何だろうか。




子供の頃から「産まれて来たくなかった」と思っていた。



小学生の頃から「死にたい」と思って育ってきた。





子供がほしいと勝手に親が望んで

子供であるわたしは

親のエゴでできたものだと思ってきた。








時々、不安になる。

それこそ鬱みたいになる。






いつかネロもニアも

わたしみたいに思う日がくるのかな。






思春期とか反抗期とか

そんなんじゃなかった。

ただ家族が嫌いだった。

それは本当に重い。苦しい。






ニアもそのうちネロが他の子と何か違うって思い始めるだろうな。



その時には

ニアにもちゃんとネロの障害の事は説明したい。


そこでニアがどう受け止めるのかは分からないけれど……





わたしみたいに

実の兄弟を嫌いにならないでほしい。




その願いもまた親のエゴだけど。。。
























神様なんかいない。


神様が人間を作ったんじゃない。


人間が神様を作ったんだ。










明日も笑顔でがんばろう。

ネロとニアのために。