4月29日(火)ふくちゃんが旅立ち1週間後の
5月6日(火)いとこが亡くなりました

悲しいことが続いてつらいです

いとこは昨年6月ごろから入院してました
(脳の病気)

必ず良くなって戻ってくると信じて
待ち続けていたのに親より先に逝き
奥さんや小学生の子供たちをのこして逝き
年上の私より先に逝ってしまいました

まだ40代前半

子供の成長を奥さんと一緒に楽しんだり
反抗期に手を焼いたり成人式を迎えた姿を
感慨深げに見守ったり彼女や彼氏を
家に連れてきて複雑な気持ちになったり

親になったからこそ経験できる様々なことが
これからまだまだたくさんあったのに

本人が一番無念でならないと思います

お酒が好きでお盆やお正月に会ったときは
楽しそうにビールを飲んでたけど
お酒に飲まれることは全く無く自分が酔っても
まわりを見る冷静さと気配りができ親戚たちに
お酒をつぎにまわる姿は叔父に似ています

男前で優しくてちょっと控えめで
シャイなところもあるけど芯が通っていて
地に足をつけて生活していて
真面目なところはお母さんに似てます

真面目にコツコツ働くいとこは
お父さんお母さん両方によく似てました

奥さんのことを「◯◯◯〜」と
語尾を少し伸ばし気味に呼んでたあの声を
もう聞くことができないなんて


年下の身内が亡くなり私自身  年を重ねて
衰えを感じてきてるので
残りの人生を考えることが増えてきました

◯歳頃にはこういう生活をしていたい等々
将来をぼんやり思い描いていますが何歳まで
生きられるかなんて自分には分からない

明日が来るのは当たり前ではない

後悔のないように生きていかないと
いけないなと思っています

ふくちゃんが長い旅に出掛けてからぽっかり
空いた心の穴を埋めるため日々淡々と
過ごしていたのですがいとこが亡くなり
空いた穴は埋まるどころか広がっていきました

空いた穴を埋めるため
淡々と過ごす生活がしばらく続きそうです