こんばんは。 | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

今日は、肌寒い一日でしたね!


だんだん、秋が深まっていきますね!


秋といえば・・・


読書の秋


食欲の秋


収穫の秋



今日は収穫の秋をズ~ムアップしてみます!



今日、大学に行く道すがら


田んぼを見渡すと、稲穂が頭を垂れて黄金に輝いていました。


私の住む街は


幸せの田んぼと書いて、幸田町といいます。


その名の通りのどかな街です。


その街で育った私は


小学校時代までは、日曜日には畑や田んぼのお手伝いです。


夏目家は


働かざる者食うべからず


なので、一生懸命頑張っていました。


今まで、お米なんて買ったことがないんです。


そして、


田畑を耕すこと


育てる手間


収穫の喜び


などなど少しは知っているつもりです。


だから、頭が垂れるまで実をつけてくれたことに感謝し


作った人のまごころ、愛情、苦労が


その実になってくるんだと思います。


でも


自然にはかないません


日照り


水不足


台風


などでなかなか、実がつかないことも・・・


今年もそうですが


台風で稲穂が倒れてしまうこと


これは、収穫をするのに


この状態だと、機械では刈入れができないので


手作業で刈入れをします。


これは、そうとう大変なことで腰をやられます。


おじいちゃん、おばあちゃんの腰が曲がってしまっているのは


頑張って、頑張って


田畑を耕していたから曲がってしまったんだと思います。


でも、それだけ


家族、田畑に愛情を持って頑張ってこられたんだなと思います。




そして、そして


カンボジアでは・・・


カンボジアでも稲作やってます。


タイ米です。


私は日本の農業を見ているからかもしれませんが


頑張ってますかぁ~?って感じです。


カンボジアの稲作は


草だらけの田んぼに


米を蒔いて(これが種)何か月か放っておく。


そして、収穫の時期になると


一応、収穫します。


といった具合です。



カンボジアの稲穂


頭は垂れません。


シャキィーンと直立です。


ってことは・・・


実があまりついていないということです。



カンボジアの人々が愛情を持っていないとは思いませんが


話に聞くと


実がなるまで、毎日手入れをするのでもなく


様子を見にいくのでもないようで


実がなるまで


寝て過ごすようです。


私が思うに・・・


今まで以上に愛情を注いだり


手をかけてあげたら


もっと、もっと実がなってくれると思うんだけどなぁ。


どうなんだろうね???



前に、幸田ライオンズクラブの尾山さんがおっしゃってました


「カンボジアの人々は知恵がないんだよな、日本人の知恵をかしてやらんとなぁ~」


と・・・


そうなんですよね。


ポル・ポト時代に知識人を皆殺しにされたので


知恵のある人があまりいない


そして、文献も焼かれてしまってないんですよね。。。


今後、尾山さんは農業のことも視野にいれて考えていく!


とおっしゃってました。




うぅ~ん


お国柄とでもいうのか?


お米を作るのにもカンボジア時間が流れてますね。


でも、


そのゆる~い感じが私は好きですけどね!


だけど、食糧もあまり足りていないので


頑張ってお米を


頭が垂れるまで手塩にかけてもらいたいなぁ~


なんて思いました。








ではでは。。。