保健室 | NPO法人 LEAF  LEAF:Live Earth At Future~未来に世界の人々は生きる~

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全てはカンボジアの子どもたちの笑顔のために!

こんばんは。


今日はカンボジアの保健室事情について!です。



LEAF-Project.が前々から


保健室、保健室って言っていますが・・・



日本の小学校は


当たり前のように保健室がある。


そして、優しい保健室の先生がいつもいてくれて


怪我をしたら手当てをして下さって


体調が悪ければ


「ちょっとベッドに横になってなよ」


なんて言ってくれる。


私の記憶では


学生時代、保健室のベッドで横になったことがない


御世話になったのは怪我をしたときだけだ。


手当てをしてくれるときも優しい言葉をかけてくださったことは


今も覚えている。



そして、カンボジアの保健室。


基本保健室なるものは無い。


幸田ライオンズクラブさんが寄贈された


トラキエット小学校に保健室は無い。


他にも小学校へお伺いしたことがありましたが


どこにもない。


唯一、ワット・ボー小学校にはありました。


あったと言っても、ガランとした小さい部屋。


何かの部屋と共同だったと思います。


全児童6000人超えの小学校では何ともならないです。


今年、このワット・ボー小学校に伺ったときに


カナダ(確か・・・)からお医者さん、看護士さんが


児童の健康診断をされていました。


が・・・


このお医者さんたちが言っていたそうです。


「この学校にはちゃんと使える保健室はないのか????」


と・・・


そりゃそうだよね


小学校があれば保健室があるのが当たり前だもんね


私達日本人が当たり前と思うように


カンボジアでも保健室が当たり前になって欲しい。


そして、優しい保健室の先生に手当てをしてもらって欲しい。


まあ、実際のところ


保健室の先生はまだまだ無理かもしれないが


体調が悪くなったら


横になっていられる部屋とベッドで休んでもらいたい。


子供たちが安心して学校に通えるようにしたい。


これが


LEAF-Project.がワット・ボー小学校に


保健室を寄贈させていただきたい理由です。


皆様、どうかご協力をお願い致します。













夏目佳枝