ご無沙汰していました。
今までの疲れが、どっと出てしまったのか・・・
風邪をひいてしまいました。
情けない。
こんなのすぐに治ると思い、病院にも行かず、仕事は頑張ってこなしながら時間が空くと、
寝ていました。
咳が特にひどくて、えらかったです。
もともと、私は気管支が弱いらしくて(笛吹きには致命傷ですが・・・)
胸が痛かったです。
今は、まだ咳は残っていますが元気になりました。
で・・・
今日は、幸田ライオンズクラブの現会長の尾山さんのお話。
尾山さん。
カンボジアへの素敵なご縁を結んでいただいた。
去年、幸田ライオンズクラブの寄贈されたカンボジアの小学校の開校式で、
フルートを吹いてあげて欲しい!!
と、私を誘ってくださった。
その後も、カンボジアの情報を教えてくださったり、ライオンズの集まりなどに私を引っ張っていってくださったり
いろいろなかたに頭を下げてくださったりと・・・
そして、私のいないところで・・・
“あの子は、音楽でカンボジアの子供たちになんとかしてやりたい!と頑張っているんだよ”
と、皆さんに言ってくださっているようで・・・
私は、尾山さんがいろいろとしてくださるから、やらせてもらっているだけなのに・・・
そんな尾山さんと昨日も、いろいろとお話をしていた。
もちろん、カンボジアのこと。
“もう、来年のこと考えんといかんなぁ”
“そうですねぇ、私はこの前、行ってみて来年のビジョンは少し見えてきてますが、まだまだ詰めていかないと
いけないことがいっぱいですが・・・・”
“そうか。今回の、子供たちに修学旅行をプレゼントしたのは、2年前からずっと考えていたんだ、
だから、もう、来年のことを考えないと・・・”
2年も前から、修学旅行を考えていたなんて、すごい!!
去年はこんなお話、一言も聞いていなかった。
ライオンズの方も聞いていなかったようです。
今回の、カンボジア企画は全て、尾山さんが考えられたようです。
企画以外にも、現地のお友達、ピセットさんへの連絡も全て(私の連絡以外)メールと電話で
お一人でやられていたようです。
で、私には、
“よっちゃんのやりたいことは何でもやっていいから、わしたちの力が必要なら、言ってくれればいいから・・・”
と・・・
泣ける・・・
全てのことを自分ひとりでやられているのに、私のやることに対しても手を貸してくれようとして・・・
尾山さんは、自分で始めたことは絶対に、絶対に人任せにすることはない。
その情熱。
とっても、素晴らしい。
本当に、私も見習わねば。
本当に・・・・・
こんなに情熱を持ち続けるのは、並大抵な考えでは持っていられない。
情熱を持ち続けていらっしゃる方をもう一人知っていますが、
その方も、本当に本当に素晴らしい方です。
私には、こんなに素晴らしい、尊敬できる方がいてくれます。
本当に、ありがたい。
感謝。
心を強く持つ。
心をブレさせない。
というのは・・・・
とっても難しい。
情熱を持ち続けるのは・・・
心が折れないように心を強く持ち、心をブレさせない、そして愛情。
ということなのだろう。
ねっ。
私も、そうなれるように、頑張ります。
夏目佳枝