こんにちは!
私は次世代リーダー・中堅層の方の能力開発を専門としたコーチ・研修講師です。
セミナーや研修では次世代リーダーの3つの要素!を私の見解でお伝えしています。
まず、1つめは
自分のリーダーとしてのパターンを知っている
次に、2つめは
双方向のコミュニケーション(コーチングコミュニケーション)が活用できる
そして、3つめは
怒りの感情をコンロトールできる!!
ここで特に、3つめの
怒りの感情コントロールができる!!という事が
次世代を担う人になぜ必要か?!
部下や子供、人の話しはよく聴く事が大事、って分かっているけど
コミュニケーションが大切って事も、分かっているけれど
“イライラしている時” は
どうしても聴く耳がもてない!!
という事、意外と多いかもしれません
分かっていてもデキナイ
って時も、ありますよね?!
こんな経験や思いをした事はありませんか?
・ 自分の感情のままに怒鳴ってしまう
・ つい、イライラして「~しなさい!」と命令口調で怒ってしまう
・ 「なぜ~できないのか?」 という言葉をよく使っているかも
・ イライラしている自分に自己嫌悪や後悔を感じる
・ 怒ってはいけないの?と疑問に思っている
・ 怒った時やイライラしている時は人の話しを聴く事ができない
・ 褒めるって難しい
・・・など
コーチングは人間関係を良くする、信頼関係を増す為の
コミュニケーションツールの一つです。
そしてコーチングは話術とか人を操る為の会話スキル、
行動させるための誘導尋問ではありません
その根底で大切にするもの・・・
当方のセミナーではいつも
それはたった一つだとお伝えしています。
相手と何とか友好的な関係を築きたい
いくら心ではそう願っていても、
思っているだけではなかなかできないものですね
相手に分かってもらおうとこちらが焦れば焦るほど、
相手には違う解釈で受け取られたり
コミュニケーションが円滑にならず
人間関係も悪循環になってしまったり・・・
思っているだけでは伝わらない
“あり方”の上に活用してこそ、コミュニケーションスキルとしての
コーチングは有効活用できるのです
職場でも家庭でも
イライラしている状態での会話では
信頼関係は築けません。
より良いコミュニケーションを取るための
大きな基盤の一つが
アンガーマネジメント 

(怒り・イライラ感情のコントロールスキル)なのです
イライラをマネジメントできれば
コミュニケーションが変わる 

怒るって感情そのものは悪いことではないし、怒っても良いのです
但し、あるポイントさえ押さえていれば!!
日本アンガーマネジメント協会
公認アンガーマネジメントファシリテーターとして
和歌山初、コミュニケーションツールであるコーチングと
怒りやイライラをコントロールする手法を交えた
実践スキル講座として
最新版を今後もお伝えしていきます
最後までお読みくださって、ありがとうございます