経営の神様の女房にみる、コーチングとは | 和歌山発!次世代リーダー・現場リーダーのためのコーチング

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先代から次世代へ、上司から部下へ、先輩から後輩へ・・・そして母から娘(息子)へ、父から息子(娘)へ・・・ 様々な場面での ”次世代の育み”を応援します。

”経営の神様” 松下幸之助さんは大変有名ですね


会社経営や人財育成に携わる方ならば何らかの形で幸之助さんの


経営者としての在り方に注目されたことがあるかもしれません



でも幸之助さんの功績は陰で支えた奥様である松下むめのさんの存在が


あったからであり、奥様に関してはこれまであまり知られていなかったようです。


松下幸之助夫妻の最後の執事としてつかえられた高橋誠之助氏が


昨年出版された著書  「 神様の女房 」では


奥様のむめのさんに焦点があったっています



松下むめのさんが尊
敬していた商家の女主人から


若きむめのさんに伝えられた言葉をご紹介します  (^0^)/

 

 「 人生は誰かからもらうもんやない


   自分で切り開くもんや


   人からもろたもんは、すぐになくなってしまう


   自分で手に入れたもんは、簡単には失わん  」


確かに、自分の中から切り開いたものは一生の宝になりますね

これはコーチングの哲学と通じるところがあるように思います ^
0^/



コーチングは相手を自分の思う通りに操作したり


行動させるための
話術や誘導尋問の手法ではありません!

そしてコーチは、この先どうすれば良いかを教えたり、


アドバイザ
ーとしてだけの役目ではありません!



★ コーチングとは・・・

  相手が自ら考え、学び、行動することで、


  その人自身が本来持っている能力や可能性を


  最大限に発揮できるようにサポートするための


  双方向のコミュニケーション手法です        ★



日常身近なコーチングコミュニケーションの場面で、


その相手とは



時には会社や組織の中では部下や後輩、同僚、スタッフであったり

時にはお客様や患者様であったり、


家庭では子供や家族など・・・であったりするのですね!!



簡単に失わないためにも、


コーチは


相手(コーチからするとクライアントさ
んと言います)の中から


答えや強みを引き出し、クライアントさん
自身が切り開き


自ら手に入れてもらえるように、


別の視点でサポートする役目を担うのです ♪(*^^*)♪アップ