弘法大使のふるさと、

私のふるさとo(〃^▽^〃)o、

善通寺。



名物堅パン製造本舗

熊岡の菓子店です。


いつも、人がいっぱいで、買えないまだけど、水曜日の午後は、
人も少なめで、

うっふっふ、買えました。


懐かしい風情で、おばあちゃんがすごく嬉しそうでした。



光と風とHappyをデザインする-Style--かたぱん




光と風とHappyをデザインする-Style--かたぱん

石パン買いました。

大阪のおばさんとおじさんと一緒に、行ったのだけど、

珍しくて、大喜びでしたね。

光と風とHappyをデザインする-Style--かたぱん

お菓子は、いろんな種類がありました。

私は、そばぼうろが好きなのです。


そう、あの、花丸のそばぼうろです。


ほろ甘くて、そばの香り。

いい気分。


光と風とHappyをデザインする-Style--かたぱん



光と風とHappyをデザインする-Style--かたぱん


ありがとうございました。



おすすめのおやつです。

直島のベネッセハウスミュージアムにお気に入りを見つけました。


須田悦弘「雑草」2002年


光と風とHappyをデザインする-Style--雑草


そこにあるはずのないものなのに、そこに存在する。


見過ごしてしまいそうになるけれど、

空気が

そこだけ、すこしちがう。


安藤忠雄さんの建築のなか、

一階から二階に続く階段の吹き抜け側の側面にそれは展示されています。



そこだけ、

違う静けさを感じて、振り返ると、

自然に

何事もなく

存在していました。



光と風とHappyをデザインする-Style--雑草



光と風とHappyをデザインする-Style--雑草


事前に知っていなければ、

気付かなかったかも知れません。



精巧なニセモノではなく、

本当の植物のように、生きている息づかいを感じる

けれど、木でできた、

本物の彫刻の植物なのです。

わらアート



いつか、聞いた曲を思い出しました。



光と風とHappyをデザインする-Style--わらアート

やつらの足音のバラード


なんにもない なんにもない
まったく なんにもない
生まれた 生まれた 何が生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に生まれた
星には夜があり
そして朝が訪れた
なんにもない大地に
ただ風が吹いてた

やがて大地に草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが生まれた
雲が流れ 時が流れた 流れた

プロントザウルスが滅び
イグアノドンが栄えた
なんにもない大空に
ただ雲が流れた

山が火を噴き 大地を氷河が覆った
マンモスの体を 長い毛が覆った
なんにもない草原に かすかに
やつらの足音が聞こえた
地平線の彼方より
マンモスの匂いと共に
やつらがやって来た やって来た


引用

http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/ha/gyators/yatura.html



光と風とHappyをデザインする-Style--わらアート


光と風とHappyをデザインする-Style--わらアート

光と風とHappyをデザインする-Style--わらアート



雄々しくて


暖かくて


やさしい思い





光と風とHappyをデザインする-Style--わらアート


膝小僧をかかえて、夕日を眺めていたよ。

よい天気なので、お出かけしたいの。


はやくお出かけしたいから、お手入れ急いでいるのよ !!


集中したいから、話しかけないでよ!!!



光と風とHappyをデザインする-Style--まめ

という顔です。


この後、しっぽを 「ピンッ!」 と立てて、お出かけしました。




にゃんこって、こんなにお手入れが好きなのかしら。


話しかけても知らん顔・・・。


このところ、あんまり天気が良くなかったので、お出かけができなかったので、

イライラしていたのかしら。



 おうち猫のマメちゃん。


でも、ちっちゃい頃、ノラちゃんだったからかしら、お外が大好きなの。



光と風とHappyをデザインする-Style--小豆島の家

王文志

《 小豆島の家 》
高さ10~15メートルもの4つの巨大なドームを設置。曲がりくねった通路を抜けると、鑑賞者は迷宮を訪れるかのように、4つの空間を回遊することができる。なお、ドームのデザインは、脱穀された米の形を象徴している。

光が透けて、きれいでした。


光と風とHappyをデザインする-Style--小豆島の家


光と風とHappyをデザインする-Style--小豆島の家

光と風とHappyをデザインする-Style--小豆島の家



ねっころがって、天井を見上げてみる。

静かに、

時間が流れて、

眠ってしまいそうでした。

竹のにおいが心地よい・・・。


光と風とHappyをデザインする-Style--小豆島の家

光が、竹の隙間から洩れて、

ゆらゆらと揺れる。

なんだか、寺院の中にいるみたいな錯覚。

瀬戸内国際芸術祭も、もう数日を残すのみとなりました。

もし、時間があるのなら、

是非、体感してみてください。

私は、現代アートは、場に立って見ることが大切だと考えています。

それで、アーティストの感性の片鱗に触れることができたなら、

ただ、単純に、

楽しむことにしています。

難しいことは、わからないから。