王文志
《 小豆島の家 》
高さ10~15メートルもの4つの巨大なドームを設置。曲がりくねった通路を抜けると、鑑賞者は迷宮を訪れるかのように、4つの空間を回遊することができる。なお、ドームのデザインは、脱穀された米の形を象徴している。
光が透けて、きれいでした。
ねっころがって、天井を見上げてみる。
静かに、
時間が流れて、
眠ってしまいそうでした。
竹のにおいが心地よい・・・。
光が、竹の隙間から洩れて、
ゆらゆらと揺れる。
なんだか、寺院の中にいるみたいな錯覚。
瀬戸内国際芸術祭も、もう数日を残すのみとなりました。
もし、時間があるのなら、
是非、体感してみてください。
私は、現代アートは、場に立って見ることが大切だと考えています。
それで、アーティストの感性の片鱗に触れることができたなら、
ただ、単純に、
楽しむことにしています。
難しいことは、わからないから。




