誰かの失敗を挙げて、
批難することで、
自分自身を正当化するのは、たやすい。
けれど、
本当に大切なのは、
自分のするべきことを知り、
実行していくことだと思う。

自己の存在の正当性は、自己の中に見出だしていくものだろう。
10月31日は、地鎮祭でした。
きさくでやさしい神主さんでしたが、
実は、伊勢神宮系列の香川でも有名な神主様だそうです。
地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、建築工事を始める前に行う、その土地の神様に、土地を利用させてもらうことの許しを得て、工事を無事終わらせるための儀式です。
一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を縄で囲って祭場となし、斎主たる神主様のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神離(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。
雨が降っていたので、テントを張ってとり行いました。
発見!!!
神主様の下駄が、まん丸なんです。
神主様は、急いでいたので、お釜の蓋を代用したのだよ。
角がなくて、車の運転に便利なんだ。
と笑っていましたが、
・・・ネタですよね・・・










