夏至の夜。
キャンドルの灯りで
ブログを書いている。
オシャレなキャンドルを
焚きたかったのだけど、、、。
そういうのは全部、店に
もって行っていることに気がつく。
まぁ、蝋燭はある。
お仏壇のがね。笑
あと1時間ほどで日付が変わる。
普段なら、まいいかぁって
寝ちゃうんだけど、、、。
今夜は、書きたい気分。
夕方からのことが
楽しすぎて。
夏至の夕方
自分の名前を探る時間。
集まったメンバーは、
心許せる人たち。
安心感しかない。
自分の名前って
自分が決めてるんだって。
誰かにつけてもらっているようで
与えられたみたいだけど
そうじゃないんだって。
数年前にも一度
このワークショップに参加した。
今回は夏至のタイミング。
新たなスタートを切った
タイミングでもあったので
名前をもう一度見直すチャンス。
自分の名前が嫌いな時もあった。
でも、今は、好き。
自分の名前の意味を調べて
思い浮かぶイメージを
絵に描く。
言葉は、
後からついてくる。
前回は
明るい草原のようなイメージだったけど
今回は、色彩は真逆。
濃紺から始まる
深い深い漆黒。
ジェットやオニキスが
溶けてできたような海。
静かでただただ心地いい。
低い位置に浮かぶ
猫爪のような月。
白銀と淡い黄色の三日月。
自分の名前の始まりの景色
かもしれないな。
着て行った洋服とも正反対。
真っ赤な麻のワンピース。
チガヤっぽい
輪っかのブローチ。
何だか、以外だったけど
ワタシ自身が、
一番大事にしているモノのようだ。
来年の夏至の夏至を過ごす
未来の自分への手紙を描く。
書いた内容はもう、
あまり覚えていない。笑
思いのままに書いたから
きっと、支離滅裂だろう。
それはそれでいい。
ドライにしたラベンダーを
便箋に挟んで
封筒に入れる。
来年の夏至に封を切る。
手紙は、
魔法の初歩の初歩だと思う。
うまく説明できないけれど。
誰にでもできる魔法。
ワタシはワタシに
魔法をかける夏至の夜。
夜の配分が少しずつ増していく。






