地面。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

綿が弾け始めた。

 

ローゼルも赤く色付く。

 

秋は来ているのだけど

暑さに、掻き消されている。

 

太陽の庭の植物は

育てたいものと

意にそぐわないものとの

バランスが微妙になってきている。

 

暑さのせいか

マートル(銀梅花)に

ミノムシが大発生。

隣のブルーベリーにも

移動し始めている。

 

とにかく、暑すぎて

しばらく、様子を見た。

木からすると

様子見てる場合じゃない!って

怒ってそうだけど、、、。

 

ごめん、、、。

暑すぎる。

 

でもいよいよ、これ以上は、

弱り切ってしまう!

 

思い切って、強剪定!

 

元気そうなところは

手で取り除くしかない。

 

、、、、。

 

虫除去作業、、。

いやダァ。

 

とはいえ、やらねばッ。

 

消毒?

薬の散布というてもあるのでしょうが

それはしない。

 

店舗の周りに

アリが入らないようにパウダーの

薬は撒いている。

 

庭は余程のことがない限り

自然のままにしている。

 

周りが農薬を撒くので

この庭は、虫からすると

天国だろう。

 

庭を作り始めた頃に比べると

フカフカになっている。

最初は、荒地だったから。

 

本当に豊かに育ってくれた。

 

先日、ランチのお客さまから

バジルの味が違うと。

 

そう、香りがすごいって。

 

嬉しい。

最大の褒め言葉。

ありがとうございます。

 

これは、先日ワタシも実感。

丸の内で見つけた

レモンバーベナ。

 

ごめんなさい、

ちょっといただいた。

 

ホテルで夜いただいた。

 

 

確かに、ヴェルヴェンヌ、、、。

 

でも、薄い。

水?

 

いや、前回、

東京に来た時に

庭のハーブを持ってきて

ヴェルヴェンヌもあった。

だから、水ではなく

ハーブが育った環境。

 

地面、空気、水、虫たち、、、。

 

植物は、虫から自分を守ろうと

あの手この手で生き残ろうとする。

 

ワタシたちが良い香りと

重宝している香りや味は

虫から食べられないように

自ら作り出したもの。

 

地面の養分をしっかり吸収して

作り出す。

 

人間も食べたもので

体が構成されていく。

 

植物も動物も一緒だなぁ。

 

ワタシの太陽の庭は

生命で溢れている。

 

溢れる生命力に圧倒される。

 

 

ランチは、完全予約制です。

ケーキと飲み物は

ご予約なしでも大丈夫です。

 

ランチご希望の方は

下記のブログをご覧ください。