コクフク。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

去年の秋ごろだったかな。

秋も終わりに近づいていたけれど

秋っぽくなかった気がする。

 

時間の流れ方が早くて、

去年のことなのに、

遠い記憶を呼び起こさなければ

思い出せない。

老化という説もあるね。笑

 

秋に出来上がった絵本の朗読を

頼まれた。

 

動物保護のチャリティーイベントに

猫や動物が出てくる絵本でもあるので

音楽をつけてライブハウスで

朗読をしてくれるといいなと

誘われた。

 

なんだか、よくわかってなかったけれど

音楽は友人のMさんで、

誘ってくれたのは

もう、大好きな人だから

二つ返事になったのかも。

 

声と喋り方に

コンプレックスがある。

たちつてと

さしすせそ

言いづらい。

 

「押し寿司」とか

特に発音しにくい。

 

舌が長いわけではなさそう

配置の具合のような気がする。

 

英語のthの発音は

容易い。

 

テレビの収録時

マイクに破裂音が入ると

音声さんに言われ、、、。

プロデューサーが

先生は、いいんです。

とのやりとりが、、、

ジンワリ染みのように

ココロに残っていた。

 

人前で、本を読むとか

話すとか、、、。

 

できる限り、やりたくない。

 

なのに、

やるって答えてた自分にびっくり。

 

音楽担当のMさんと打ち合わせをして

初めて、

なんか、とんでもないこと

引き受けた!って焦った。笑

でも、その反面

大丈夫って言う感覚もあって。

 

Mさんは

ワタシのことかなり知ってるし、

ワタシの扱いが上手い。

ワタシは、伝わるように読めばいい。

それに徹しよう。

そう決めた。

 

米津玄師の地球儀で

終わっていく感じにしたい!

コレは、受理された。

 

他、突拍子もない提案は

却下された。笑

よくわかってなくて!笑

でも、わかってないってことを

わかってもらえていたから、

当日のリハを入れると

3回の音合わせで合わせられたのは

スゴイと思う。笑

 

コンプレックスに長年思っていたことは

自分の自意識過剰な反応だったのかな。

 

音声さんや

なんで声を変えて読むのと

ワタシに言った人は

ただ、そう思っただけ。

 

その人たちが、そう感じただけで

ワタシには、関係ない。

 

良いと言ってくれる人もいる。

 

ワタシはワタシのままでいい。

絵本はそのことを

表現する内容に仕上がった。

コレは、最初の意図とは少し違う。

 

きっと偶然ではなく必然だ。

 

ワタシはワタシのままでいい。

今を一生懸命に生きればいい。

必要なモノは全て持って生まれてる。

宝箱を開けて

後は楽しみだけ。

 

絵本の後書きに書いたことを

そのまま、

絵本はワタシに体験させてくれた。

 

コンプレックスは

ミゴト、コクフク。