プレセピオ。
キリスト誕生の場面の
ミニチュアたち。
今になって後悔のひとつ。
なんで、
買ってこなかったんだろ〜。
今あるモノは
パネットーネのおまけ。
イタリアローマの
お菓子屋さん
あー、名前なんだったかな〜ぁ。
ジリエッティ?
なんか、そんな名前だったかな。
2005年のクリスマスだったから
19年前!
つい昨日のことのように思っていたけれど
思い出せないコトもあるし
イタリア語が出てこなくなったよなぁ〜。
そうそう、パネットーネ。
イタリアの
クリスマスのお菓子のひとつ。
そのお店のパネットーネは
特別で
プレセピオの飾り付きだった。
その飾りを貰った。
毎年この飾りをアドベントの時期から
飾っている。
お菓子のおまけではなく
ちょっと、ちゃんとしたものを
買っとけばよかったなぁと
後悔している。
その時は、
キリスト教徒でもないし、
なんか、素敵💓くらいの
テンションで持ってはいけないモノ
みたいに感じていた。
クロスのピアスも欲しかったのだけど
ためらった。
もちろん、ロザリオも!
ああああ〜、
なんで躊躇したのかなぁ。笑
バチカンの近所にいたのに〜。笑
とはいえ、
このおまけのプレセピオ。
とても気に入っている。
あの日のクリスマスの夜を思い出す。
寂しさと、
イタリアなんて大っ嫌いって不満と
ソレでも、イタリアやっぱり好きって
気持ちが入り混じっていた。
思い出すとちょっと切ない。
あの晩のキャンドルの光と
イタリア、フランス、日本
3カ国の人が集う食卓は
信仰を特に強く
持っていない人ばかりだった。
心のどこかにそれぞれの
信じるものと
少しばかりの痛みが
繋がっていたのかもしれない。
優しい夜だった。
クリスマスは家族で過ごすのが一般的。
連れて行ってくれた友人以外は
初めて会う人ばかり。
それ以後また会うコトもなかったが、
ワタシには忘れられない
イブとなった。
いまだに、
鮮明に思い出す思い出が
あの時貰った
クリスマスプレゼントだったんだな。
辛いと思ったコトも
月日が経てば
優しい欠片になって
思い出と共に輝いている。
今日は、思い出話でした。
18、19日は
定休日ですが
20日から31日まで
オープン予定です。
