ミレーの落穂拾い。
母宛のハガキ。
10年以上前にもらったモノみたい。
ワタシがクッキーを
プレゼントしたみたいで
そのお礼も書いてあった。
お菓子が好きなのは、
どうしても
必要なモノじゃないけれど、、、。
ホッと一息ついたり
わぁ〜って楽しい空気が
流れているような気がして。
ちょっぴり幸せの
お手伝いができるって
幸せなことだなと
思いながら絵を見ていた。
一見、農作業して
小麦が収穫できて、、、
幸せそうな絵だと思っていたが、
実は、違うと言うことを
知ったときは、衝撃だった。
そのことを母に話してみた。
子供の頃、稲穂だけど
お母さんたちもひろってたよ。
小学校の高学年の頃には
稲床に集まる虫を
捕まえて、
鶏の餌にしていたそうだ。
貧乏な農家だったから
農薬が買えなくて
近所の子供たちを引き連れて
苗に来る虫を追い払う。
子供の仕事だったらしい。
貧乏なお陰で
完全無農薬な米食べれてて
今じゃ、すごいことだよね!
移住して、それをしようって
都会から人がやって来る時代。
今までも、聞いていた昔話なのに、
すごく、すごく、、、
昔のことのように感じた。
明らかに、
時代が変わってゆくのを感じる。
旧タイプの体と中身が
少々重く感じる。笑
立春かぁ。
軽やかに
いきたいな。


