リーフ・カフェのコト。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

 

数年前に

こんなのできたらいいなって思いながら、、、。

コロナ禍の前に、

大好きな方の読書会で

お料理を作らせていただいた。

 

 

それから

集まるということが難しくなり、、、。

今も、終わったわけではないが、

こうすればというような

対策をそれぞれが持つようになり、

お互いを思いやりながら、

一緒に過ごすということが

普通になってきた。

 

ランチも去年から

ストップしている。

 

コロナ禍になってから

どうやっていこうと考えたくなくても

向き合わなければならなくなった。

 

本当に、やりたいことをやっていこう。

今までも、やりたいことをやってるじゃん、、、

って言われるのはわかっている。

 

でも、それ以上。

好きなことやれてるから

これは我慢してしないとね。

 

この我慢してしなくちゃってことは、

しない。

 

なかなか、これが出来なかった。

 

ランチをやめているのも

ワタシにとっては、

かなり、大きな挑戦です。

 

料理を作ることは好きなのに、

ランチを作ることが、

どうしても、億劫な自分がいる。

 

一言では説明できないような店をやっているのは

そもそも、レストランやカフェがしたくて

始めたわけではない。

こんなことを言うと

反感をかいそうだが、、、。

 

不思議なことに、場所が舞い込んだ。

 

そんな馬鹿なって言われると

自分でも、そうだねって思う。

 

でも、それが事実。

 

その時々の現状の中で

できることを

一生懸命やってきた。

 

こうなるといいなと描いていたが、

描いた通りになったり

どうしてもならなかったり、、、。

 

振り返ると、半々なのかもしれない。

 

人生の長い時間を

お菓子や料理に費やして

時間もだけど、お金もかなりの投資額。

自分投資がすごい。(笑)

 

それだけに、

たかがランチだけど、

料理を

やめると言うことは、

かなり、勇気が必要だった。

 

何が、嫌なんだろう。

 

ランチはリーズナブルでないととか

毎日やらねばとか、

わかりやすいものじゃないと、、、、。

 

なんだか、やりたくない理由が、

くだらない。

 

でも、ココロの声。

 

とりあえず、コロナきっかけに、

お休みすることにして、

やりたいことを明確にして

それをやるにはどうしたらいいか

考える時間を自分に与えることにした。

 

コロナには振り回されたが

真剣に考えるきっかけにもなった。

 

わたしは、特別な料理が作りたい。

 

希少な材料で、高級な食材でとかって言うのではない。

 

物語のある、、、

物語を想像させるお菓子や料理を

作りたい。

 

まず頭に浮かんだのが

 

おいしい読書会だった。

 

これを自分でカタチにすればいいんだ。

 

モヤモヤとしていた何かが、

輪郭を作り始めた。

 

長くなってきたので、

次回につづく。

 

 

1月22日に食べる読書会をします。

詳しくは下記のブログをご覧ください。