白い龍と七色の龍。
カメラにおさまりきれない長さで空を泳ぐ龍。
しっぽの部分だけ写した。
一部しか写せないくらいの大きさの龍。
龍といっても、
まぁ、雲なのですけどね。
でも、リーフ・カフェの庭から空を眺めると、
昔昔、
100年200年前ではなく
古代、
宇佐の地に神様がやってきたころ・・・。
その頃に生きていた人たちは
こんな雲が空に浮かんでいたら、
きっと、龍だって思っただろうなぁ~って。
そんな想像をします。
だって、現在に生きているワタシでも
そう思ってしまうから。(笑)
もちろん、雲だってわかってますけどね。(笑)
飛行機雲なんかは
飛行機が発明されてから出来た雲ってことになるから
新しい種類の龍ってところかな。
まわりが田んぼで山は遠く、
空が広い。
夜は、プラネタリウムに変わる。
空と地面が繋がる場所。
過去と未来が重なる場所。
空想と現実が混ざる場所。
なんとも、不思議な場所だ。
空を見ながら地面を触っていると
まぁ、なんとかなるかぁって思えてくる。
今宵は中秋の名月。
昨夜の月明りは
外灯を消し忘れた?ってくらい明るかった。
今夜も満月見られるかなぁ。



