ヨモギ。
ヨモギのアルミ媒染。
庭中のヨモギを草むしりついでに採取。
ストーブの灯油を使いきるのに
丁度良く
急に冷えた日。
この春最後の草木染。
染色と媒染を20回程繰り返す。
一番下の布が一番濃い染色液を使った。
植物性の布だから
本当に色が入らない。(笑)
絹やウールなんら
染まりやすいのでしょうけど・・・。
染めたい布が綿だから
回数で染めていくしかない。
ヨモギの量や
媒染液は計量してない。
同じ色を作ろうとおもっていないし、
そもそも、出来ないから~。(笑)
布は、ポジャギ用だから
色ムラがあってもいい。
なんて、気楽。(笑)
薄めの色のアルミ媒染にかけたものを
鉄媒染でをかけて
色を変化させたもの。
ヨモギと2種類の媒染液で
色のグラデーションを。
グリーン系の布。
ホントに、ヨモギ色。
収穫の季節でも
色が違うとか・・・。
植物の色を取り出して布に移す。
簡単なようで、
本当に難しい。
見た目の色が
そのまま、布に移るわけじゃない。
媒染液に付けた瞬間
鮮やかに発色するモノもあれば、
えええ~っ!!!って
鮮やかさを失うモノもある。
紫外線にも弱いので
色もあせやすい。
儚いからこそ、
愛おしさが増す。



