茶綿の種。
ブログを通じてお友達になった方から
分けて頂いた。♥
(勝手にお友達認定)
種まきの前日に、
水に浸しておく。
そのままだと
種が水に浮いているだけなので、
軽く揉む。
水を綿の繊維に浸み込ませる感じで。
種をしっかり、水となじませておく。
この作業をしていて・・・。
居間に入れていた、
犬のナム君が
種をじっと見つめている。
ちゃんとお座りをして、
じっと・・・・。
種に興味あるの?
匂いを嗅いでみる?
差し出したら!!
” パクっ !! ”
”わぁ!! ダメ!! ”
カリカリだと思ったみたい。
カリカリじゃないとわかって、
口から出した・・・。
大事な茶綿の種。
ヨダレまみれの種を残らず拾う。
たしかに、
カリカリに見えますね。(笑)
猫たちは、知らん顔でしたが、
食いしん坊のワンちゃんには
作業中ご注意を。(笑)
うちの犬だけかな?
気温が20度くらいになってきたら、
種まきシーズン。
直播きは虫にやられる危険があるので
ポットで管理。
3~4粒くらい。
本当は、このポットのサイズだと2~3粒でも
多いのかもしれませんが・・・。
まぁ、育ちます。(笑)
土をかけて、水をたっぷりあげて・・・。
表面が乾いたら水を与える。
後は芽が出るのを待ちます。
今年は、月の満ち欠けも取り入れて・・・。
上弦の月の時期に蒔きました。
白い綿も満月までに
ポットに蒔こうと思ってます。
直播きも庭の半分に蒔いてます。
どちらが手間がかからないのかなの
実験です。(笑)
毎年、実験という名の手抜きを入れている。(笑)
去年は
どれだけ雑草の中で生き残るかの実験。
(どれだけ雑草を取らなくていいか・・・。)
ゆるっとやってるから、
続けられる。(笑)
綿の種まきから、
一年が始まるって感じです。
4月17日から始めた種まき。
まだ、芽は出てません。



