ふらり。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

ここ数日、自分スイッチが入らなくて・・・。

会いに行きたい人と場所が浮かぶ。
 

どこにしようかな・・・。
 

予約を・・・、
いや、朝起きて決めよう。
 

朝、窓から外を見ると、
天使の梯子。

写真は、別の日のリーフ・カフェからの写真。
 

自宅窓からだと、ご近所のお家が写ってしまうので・・・。


天使の梯子。
 

行き先は、あそこにしよう。

 

お年賀の挨拶。

 

年に一度くらいは、着物を着ようと決めている。

着物を着られる時期が一年のうちわずか・・・。

夏着物もあるが・・・、
ここ最近の気温は、

着物なんか着てられないっているのが
正直なところ。
浴衣でさえ、しんどい。

 

それに、せっかく習った着付け、
着ないで、忘れちゃうのはもったいない。

 

年に一度でも、着ていると、
覚えてるものですね~。(笑)

 

去年は、
帯締めの締め方を忘れてしまって・・・、
父の月命日のお参りに来てくれていた
坊守さんに締めてもらった。(笑)

 

今年は、合ってるのかよくわからないけれど、
なんとか、帯、留まってるから良し。(笑)

 

着物を着るとスイッチが入るようだ。(笑)

着物の資質上、
嫌でも背筋が伸びる。(笑)

 

運転のため、草履を車に積んで、
足元は、コンバース。(笑)

 

背筋が伸びてるから、

ルームミラーの位置がおかしい。(笑)

 

あっ!!お仏壇に手を合わせるの忘れた!!

 

どこで手を合わせてもいっかぁ~。

”お父さん”って思えば
そこにいるのだから。

今朝見た光の中。

家のお内仏の中。
運転しながら見える山の景色の中。

葉を揺らす風の中。

 

実は、生きているころよりも、
亡くなってからの方が、

父のことを身近に感じている。

 

なにか決断をしなければならないとき、
父ならどう考えるだろう・・・、と。

 

亡くなった人は、過去ではなく、

未来になる。

最初のころの父の法事でのお説法でそんなことを言っていた。

意味が分からず、でも

ココロになぜか残った言葉。

 

つい、最近まで

この言葉の意味が分からなかったのだけど。

 

でも、確かに、未来で待っている存在になっている。

そして、いつまでも過去にはならない。
実際に会えないのが不思議な気持ちに未だなるのだけど・・・。

 

あった時はあの話も、この話もと
報告出来るような自分でいようと思っている。

楽しみでもあるのだけど・・・、
会えた時は、自分の・・・。
怖くない言うと嘘だけど・・・、

怖くもあるけれど、
実は、楽しみでもある。

いや、楽しみでありたい。

 

いつかは、自分も誰かを見守る存在に・・・。

 

未来、過去、今、
いろんなビジョンが浮かぶ場所。

今年は、ここから事始め。

 

今年も、綿と共に大地に生きると誓う。