銀杏。
秋のお楽しみの一つで
母がいそいそと友人と採りに行き、
近くの川で洗ってくる。
なんとも日本昔話のよう。
今年が最後かもと言いながら、
数年経つ。
去年は足が悪くなって、
今年も銀杏採りに行けるなんて・・・。
ホントに良かった。(*^▽^*)
大粒なので、
これ、東京の料亭に卸せば、
結構いい値段になるよね~。
今年も、この会話が出来た。(笑)
お裾分けしようと
どう?って言っても、
どうやって食べるかわからないと
立て続けに言われるので・・・。
今日は、ワタシの好きな食べ方を
ご紹介。
最初の写真は、
殻を小さなカナヅチで殻だけを割って
中身を取り出したところ。
大きなカナヅチの場合は、
実を潰さないように注意。
鍋に油を5㎜くらい。
ふつふつと泡が出てきたら・・・。
銀杏を入れます。
ころころと全体に火が通るように転がします。
銀杏に火がはいってくると、透き通ってきます。
皮も勝手に剥けてきます。
キッチンペーパーの上で油を切って、
塩をパラパラ。
お気に入りの塩をまぶすと
いいおやつ。
おつまみにもいいのかな。
飲まないので・・・。
塩ゆでの方法よりも
こちらの方が、香ばしくて好きです。
レンジでチンの方法もあるようですが、
はじけたりするのと、
塩がのりにくい。
ちょっと手間でも、
おいしくいただけます。
おお~、今日は料理教室みたい。(笑)






