庭のお客様、第1号。
”上着と本をウクレレ持ってきた~。”
どうぞ、どうぞ。
曇り空だったから、
掃き掃除だけしてだったから、
ラグを急いで敷いて
ローテーブルという名のすのこを設置。
ペンキくらいは塗ろうかな。

持ち込まれた本が・・・、
なんと、”ミヒャエル・エンデのモモ”。
この本、ワタシが本を好きになったきっかけの本なんです。
わ~っ♥
”すっかりわすれちゃって・・・、
新しく購入したの、ハードブックで。
子供たちがいつか読んでくれたらいいかなって思って。”
わざわざのハードブックを購入って言うところが
ますます、好きになる。
本の最初のページの言葉に
気になるコトバ満載で・・・。
彼女自身とシンクロする文字に
目を見合わせる。
あ~、やっぱり、本で繋がるって、いいなぁ。
同じ文字で同じ文章なのに、
引っかかる単語が違ったり、
言葉のとらえ方が違ったり・・・。
新しい発見。
このフレーズ好きなんて聞いてしまうと、
その本の気がつかなかった魅力に
ますますその本を好きになる。
そして、そんな感じ方が出来るその人を
ますます好きになる。
庭に座って、
これからのビジョンの浮かんだことを
伝え合う。
ここまでできたよ・・・。
見てもいい?
見てほしい。
ここは、この方がしっくりくるかも!
どうかな?
文章に渡した鉛筆でチェックを入れる。
一瞬、彼女が無意識に見せる以前の仕事の姿。
おおお~、かっこいい。
気温が高いからか、
蚊が気になる・・・。
中に入ろうか・・・。(笑)
庭から蚊に追いだされる。
レモングラスやローズゼラニウム
沢山育てて、ブーケを作り
蚊よけにしてもいいかな。

