和三盆の話。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

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無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

構想何年?(笑)
4年はかかってる。(笑)

 

ゆらりさんに出会う前に
お願いした木型は
イメージとかけ離れたのもで・・・。

直接、現地に行っての発注だったのに
トラブル・・・。

 

無理難題なのかな…と思いながら、

ゆらりさんに思い切って電話した。

そしたら、あっさり、

出来ますよ。のお返事にビックリ。

 

イメージ通りのモノを作ってくださる。

 

そして、今日は、原材料のお話。

 

日出にお干菓子ゆいちゃんという
お干菓子屋さんがあって、

こちらのお干菓子はほんとにキレイ。

教えてもらった時は、

嫉妬に狂いました。(笑)

 

今回使っている和三盆は、

徳島のもので、原材料に近い色をしている。

 

そこも気に入った理由の一つ。

 

その代わり、色を出すのが難しかった・・・。

 

色の配色センスと技術では

お干菓子ゆいちゃんにはかなわないから・・・、

 

型の可愛さと原材料にこだわることにした。(笑)

 

阿波の国からやってきました。

和三盆の冊子が入っていた。

 

冒頭は、日本昔話のように

阿波の国が和三盆を作るようになった

昔話が書いてあった。

 

和三盆を作る作業工程が書いてあって・・・。

 

じ~んと胸が熱くなる。

 

ネットで購入できるのですが・・・、

なんとなく・・・、

同じような何かを感じて・・・。

 

お急ぎの時は、ネットでなく
FAXください。

みたいなところ、

親近感湧くんですけど~。

 

いえ、親近感しかない。(笑)

 

”牛ではなく機械を使いますが、

ほぼ人の手で240年前と変わらない作業をしています。”

こんなこと書かれたら・・・、
大切にしないわけにはいかない。

もう、こういうの、大好き。

 

ふんわり風味があって、

ふわっと溶ける。

 

レモンシロップ、蜂蜜、栗のシロップで試作。

蜂蜜と栗のシロップ美味しい♥

 

レモンは、もう少し工夫は必要かな。

レモンでどうしても作りたい♥

 

蜂蜜は形状が保てるか、経過を観察中。

栗シロップがベストとなりました。

今回は、栗シロップで作っています。

 

和三盆は、讃岐、香川のものもあるのですが・・・。

 

誰かの出身県でもあったので・・・、

迷いなく、徳島に決定!!

それだけで、テンションあがります!!!

 

十五夜を過ぎ、欠けていく月ですが、

引き続き、月のお干菓子販売します。