治山治水。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

リーフ・カフェ目前の角。

東上田の地区の中・・・。

わぁ~、折れてる・・・。

 

くっついててよかった・・・。

これが風にあおられていたら・・・。

恐ろしい・・・。

 

今回の台風は、

もの凄く揺さぶられました。

店の損害保険をかけ忘れに
台風接近の中気が付くという

絶体絶命に近いピンチ。

 

もちろん、台風の雨風にも・・・。

恐怖で揺さぶられました。

 

綿は、予想通り、倒されていたけれど・・・。

想定内。(^▽^;)

 

ちゃんと嵐を避けて、

無事な顔を見せてくれたコムギさん。

ノエルのお母さんです。

 

日常を送れるって、

こんなにありがたいコトだったのだなぁと・・・。

しみじみ。

 

こんなに穏やかな気持ちでいられるのは、

建物に被害がなかったからだなぁ・・・。

 

神様ありがとうって気持ち以外生まれない。

 

この気候変動や地震は
地球の周期のひとつなのかもしれません。

でも、ワタシには、単なる周期ではないように思えるんです。

治山治水をしないと・・・

そう思えてならない。

 

椿宿の辺りに
梨木香歩

 

治水という言葉をこの本で初めて知った。

 

治水を知って治山を知った。

 

災害から土地を守るために・・・などなど・・と

意味がなっているが・・・。

どうも、ピンとこない。

視点が人間目線。
これじゃないんだよなぁ~。

ワタシが感じた治山治水って・・・。

 

こういう時、うまく言葉にできる人がうらやましい。

 

ワタシと地面が深く繋がっていて、

互いにリンクしているっていうのかな。

体の不調が、土地の不具合からくる。

つながりのある土地を整えることで
体調が整う。

 

地球の・・・、宇宙のって壮大になると・・・、

妖しさ満載ですが・・・。(笑)

 

人も宇宙の一部。

部分より小さな細胞かもしれないし、

宇宙を人のカタチにしたとして、

人間こそがウィルスかもしれないし、
ナチュラルキラー細胞になりうるかもしれない。

山や海・・・、
地球を目先のことだけで開拓するのは
人間自身を傷つけているのでは・・・。

 

行き場をなくした野生動物の姿は
人間の未来の姿なのでは・・・。

 

リーフ・カフェの風景が

急に変わってしまった。

嫌な気持ちでいっぱいになる。

 

切り開かれた山に住んでいた者たちは、

どこに・・・。

 

猿やイノシシ、シカが作物を荒らしたとしても

人は何も言えないはずなのに・・・。