去年は、飾らないままだったお雛様。
今年は、二十四節気の雨水に飾った。
雨水は暖かさに雪や氷が溶けて雨水として降り注ぐ。
農耕の準備を始める目安とされてきた。
水は命を象徴する源とも言え、
水神の弥都波能売神(みつはのめのかみ)は
豊穣をもたらす農耕の神とされ、
子宝や安産の神とも信仰されているそうです。
雨水の日にお雛様を飾るコトは
良縁に繋がらると言われています。
というのを知って、
是非、この日に飾ろうと思ったわけです。
豊穣をもたらしてほしい・・・。
桃の花を活けたいが・・・。
庭には梅。
枝垂れ梅がピンク色
桃の花の代わりにしてしまおう。
桃の花にも意味があるのでしょうが・・・。
三人官女の段のお菓子が行方不明。
お雛様の前の・・・。
姫がお菓子を食べたのか・・・、
女官がつまみ食い・・・?!
ワタシがかなり大人になってから
やってきたお雛様。
リサイクルショップで母が手に入れた。
子供のころに欲しくて・・・、
友達がうらやましかったけれど・・・。
いくつになっても、
ひな人形は、うれしいものだな。
虫食いもところどころあるけれど・・・。
小物が足りないけれど・・・。
いろんなご縁が出来ますように。
月と綿
先日のお話会のことを
ステキに書いてくださっています。
今日は、猫の日。
のんびり営業しています。


