現実逃避。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

数日前の午前中、

母に味噌の樽をワタシの工房に置いてほしいと

頼まれ・・・。

いつものようにしぶしぶ・・・。

 

重いなぁ~とふと見上げた空。

お~っ!!ハートから天使の梯子。

ありがと~、

味噌運んでって言われなかったら、

見られてなかった~!!

 

やらなくてはいけないことが多々あるのだが・・・。

遂に一つは、ぶっちぎってしまいそうだ・・・。(笑)

 

いろいろ考えても時間ばかり過ぎるので、

地面を耕すことに。

 

奥庭と去年呼んでいた

放置した一角がある。

そこはもう・・・、

雑草が多い茂り、手が付けられなくなっていた。

 

ライムが枯れこんでしまって、

新しい苗をと思っている場所。

 

でも、その前に

雑草といってもカヤみたいなかなり手ごわい草。

思い切って、根絶やしにすることに。

 

とにかく、掘り返すことのした。

数日前から少しづつ・・・。

 

雑草って、5年だったかな、

10年だったか・・・。

それくらいの子孫を地面に残しているらしい。

 

共存しくれる植物ならば

目をつぶるのだけど・・・。

 

根というか地下茎の様子を見ると絡み合って

他の植物の根が入る余地がない。

 

他のモノを食い尽くし、

自分の種だけ生き残ろうとするのを見ると

根絶やしにしないと…と思ってしまう。

 

 地面は、小宇宙にたとえられます。

本当にそうだなぁ~と

耕しながら思う。

 

畑を言うわりに、ところどころに

果樹や木モノを植えているので

耕運機が入らない。(笑)

耕運機を保管する場所もいるな・・・、なんて思うと

面倒で、最初から持つつもりもなかった。

鍬とスコップでなんとかなるかなぁ~って。

今では、木々が育ってしまい、

逆に、鍬やスコップしか使えません。(笑)

 

機械で耕してしまわないので、

こうやって、生き残るものも。

フィノッキオ(イタリア名)

フェンネル フローレンス。

コボレ種で出来たものだから・・・、

食べるには、少しやせすぎかな。

フィノッキオのサラダ、

ローマでよく食べてました。

ちょっと風味が独特なのですが・・・、

癖になります。

イタリアでは、

フェンネル味のキャンディーなど

お菓子にも使うハーブ。

 

フィノッキオとイワシのパスタなんていうのもあります。

 

あともう少し、庭仕事を~という所でお昼。

午後からは機織りなので

切り上げて・・・。

 

この、切り上げてが大事だな。

いつもついつい、やり過ぎて

体に負担をかけてしまう。

 

夜は、母を連れて近くの温泉に。

近くといっても、車で20分くらいかな。

まるっと一日、現実逃避。