去年、ミノムシが沢山ついて、
弱り切っていたミルト。
英語でマートル。
日本語では、銀梅花(ギンバイカ)。
あ、ミルトはイタリア語。
ビーナスの木とも呼ばれている。
イタリアのサルディニアでは、
実をミルトというリキュールに使ったり、
葉を子豚の丸焼きに使う。
挿し木にしてもすぐに根付くことから、
結婚式のブーケにも使われていたらしい。
今もそうなのかな?
なんともロマンチックなストーリーのあるハーブなので、
リーフ・カフェの庭、店の入り口近くに植えている。
弱り切ってしまった時は・・・、
あ~ぁ、
つくづく、結婚というキーワードには
縁がないのね…と
思い切って、根元近くから、ざっくりと切った。
そしたら・・・、なんと、復活。
花数はすくないものの、
以前よりも元気に茂っている。
なんだか、ちょっと縁起の良い感じが倍増 ♥(笑)
こちらのミルトの枝も
12月1日の
綿とアロマのモビールに準備しますね。
気に入られた方はお使いください。
