香味野菜のみじん切り。
大きさをなるべくそろえる。
火の通りがそれぞれ同じになるようにする。
この刻む作業、嫌いじゃない。
好きな作業かもしれない。
フードプロセッサーじゃなく、
包丁で切る。
よほどの量でない限り、
包丁で切る。
ゆっくりと炒めて、
野菜から甘みを出す。
この作業、もっと好き。
ここで、じっくり時間をかける。
ひんやりする季節になると
火を使う作業が楽しくなる。
ニンニクとひき肉を炒める。
赤ワインをドッと入れてグツグツやる。
野菜と合わせてトマトを加えて、
コトコト。
ドライのローリエは数か所折って入れる。
粉々にならないように注意。
取り出すときに面倒なことになる。
コトコト煮込んで
ラグーの出来上がり。
サルサ ディ ボロネーゼ。
ミートソースです。
煮込んだものが美味しくなる季節。
ゆっくり時間をかけたお料理を
ゆっくり時間をかけて
おしゃべりしながらの食事の時間。
イタリアのご飯の時間を思い出す。
大切な人と楽しい食事。
これって、しあわせの極みなのかも・・・。



