日本に来て、
福岡に来るとわかった日から・・・。
浮かれまくってました。
サロメさん、
お久しぶりです。
30年ぶりですね。
あなたは、相変わらず、
ワタシを引き付ける。
平成がスタートした年にフランスに会いに行き、
令和がスタートした年に、
今度は、日本にやって来てくれた。
出会ったころ
お菓子を作る仕事を夢見ていたワタシは、
現在、
お菓子を作る仕事をしています。
夢を手に入れ、育んでいます。
この絵を見ることは、
パリでしたいことリストのひとつだった。
本物のギュスターヴモローの
”L'Apparition / 出現 ”を見る!!
パリ行きの背中を押してくれた。
30年、長いようで、
振り返るとついこの前のことの様。(笑)
30年間以上、ずっと好きなんて、
スゴイっ!!(笑)
これから先も変わらず、好きだろう。
変わらず好きだと思えるものが、
ワタシはとても多い気がする。
ふと思う。
今、日本に来ているということは、
パリのギュスターヴもろモロー美術館に行っても
絵は数点ないことになる・・・。
30年前、
調べてもないし、
貸し出中で現地にないなんて
思いもしなかった・・・。
会える運命だったんですね。
ワタシの運命は、
このパリ・ロンドン行きで一転した。
ラファエロ前派の絵
ロンドンに行くきっかけとなる絵画。
絵画は、ワタシにいろんな形で
チカラをくれる。

