図書館に本を借りに開店前に駆け込む。
今日は、どうしても欲しい本が!!
明日は月曜で図書館お休みだから・・・。(笑)
ポシャギの作り方とか
韓国の布の本があればなぁと・・・。
(間違いなく、はまっています。)
残念ながら、思っていた本はなかったのですが、
大分市かな、別のところから
取り寄せてくれるということなので、
予約を入れた。
楽しみ!!
せっかく来たから、
何か借りようと物色。
おっ!!と・・・、
目に留まったのがこの本。
ISSEY MIYAKEAの服は着たことがない・・・。
どう考えても・・・、
似合わないのがわかる・・・。
プリーツは伸び切ってしまう恐れがある。
でも、三宅一生氏のドキュメントをみて
引き込まれた。
働き者の布や衣服を
取り入れていた・・・。
こぎん刺しや和紙など、日本古来のモノを
洋服に取り入れる・・・。
少し前は、折り紙・・・。
詳しく知っているわけではなく、
知らないことの方が多いが・・・。
綿を作り、糸を紡ぎ、働く布を織る。
これをライフワーク(ちょっと大袈裟かな)にと
思ったのも、日本古来のモノは、
引き継げるものならば、
後につなげたい。
繋がらないかもしれないが、
その時はその時。
実用的なのに、
美しい。
美しいとなるまでは、時間が足りないかもしれないが・・・。
日本古来というよりも
綿は、世界各国にあって、
人類を包み、人類の役に立ってきている。
人の営みのそばに在るモノを作る世界に
ワタシも居たいと思った。
勝手にだけど、
やりたい!!と感じた。
まだ、この本の最初を読んだだけなのだけど・・・。
改めて、
三宅一生って、スゴイ・・・。
またもや、うまく言葉にできません。(笑)
タイトルの通りです。
”いっせいさんは どこからきたの?”
何度も何度も、
生まれ変わり
このタイミングでここに生まれたのか・・・。
よその星から来たのかも・・・。
どこからきたにせよ・・・。
同じ時代に
それも、日本に・・・、
居てくれて、
ありがとうございます。
ワタシは、ラッキーです。

