ベーシックな和食を練習中。
和食は、
フードコーディネーターのアシスタント時代に
教わった。
製菓学校に行く前に
福岡でいい値段のするお寿司屋でバイトしたことがある。
料理に興味津々だったから、
包丁さばき凄いな~。なんて見ていたら、
技を盗むなみたいなことを言われ怒られた。
ちぃいせえなぁ。と心で思いながら
すみません!!と平謝り。
あ~、今から入りたい世界は、
こんなとこかぁ~、なんて思ったものだ。
今とは違って、
封建的で男尊女卑は当たり前だった料理業界。
でも、目指したレストランは、
違っていた。
シェフは先の先のビジョンを見る人だった。
これからは女性も
調理場に入ってくる時代になると読んでいた。
(本当にその通りになった。)
レシピなんて、いくらでも見るといい、
この味は自分にしかだせないから
外部に出ても関係ない。
すべてが、すごいっ!!かっこいい~。
今でも、尊敬している。
プロの世界に入ったおかげで、
料理は、一切作らなくなった。(笑)
その分、お菓子にのめり込んだ。
フレンチやイタリアンレストランを数件経験して、
ダメもとで、
唯一知り合ったフードコーディネーターの人に
フードスタイリストになりたいと
相談をした。
一年、アシスタントをやってみて、
どんな仕事か見てみる?というお誘いにのった。
その時に、
和洋中・・・、いろんな国の料理から
お菓子にパン、いろいろ教わった。
その時に、お箸の持ち方も正してもらった。
実は、ワタシ、お箸の持ち方おかしかったんです。
ある意味器用。(笑)
とても、感謝しています。
Chizuさんにも会わせていただきました。
和食の基礎はここで習いました。
残念ながら、母からではない。(笑)
今更、母のレシピをと教えて~と言っても、
レシピなんかない。
これおいしい~、どうやったの?
覚えてない、酒、しょうゆ、みりんをいれた。
大雑把すぎるんですけど~。(笑)
この感じ・・・、ある意味、
イタリアの料理学校のようです。(笑)
もう少し・・・、料理上手な・・・。
いえいえ、
食べたいものは作るしかない!
そのおかげで、料理に興味を持ちましたから。(笑)
ありがとう。
