2年前から、ずっと、作りたかった和菓子。
打ち物と呼ばれる干菓子。
やっと・・・、やっと・・・♥
思っていた通りの木型が手に入った。
はぁ~♥
リーフ・カフェのロゴの通り。
丁寧に彫ってくれているのがわかる。
なんて、かわいいんだろう。
ワタシのイメージそのままの眠り猫を
彫ってくれた。
北海道で
木型を作って、お干菓子を販売している
”ゆらり”さんの作品。
楽しんで作ってくだされば、
時間はいくらかかっても構いませんとお願いしたのですが、
秋には送りますと
夏の間に仕上げてくれた。
9月の北海道地震で、大丈夫だろうかと
心配になったが・・・。
連絡しても、あまりに遠すぎて、
何もできないし・・・。
その時出来ることは、
ただ、無事を祈り、待つことだけだった。
ワタシが連絡してしまうと、
いやでも、納品が気になるだろうし・・・。
安否確認って、肉親でない限り・・・、
自分自身が、安心したいだけだなと・・・。
確かに、
納品も気にならないわけではなかったが、
来年の納品でも構わないことを
伝えたいとも思ったが・・・。
ただ、無事だと信じて、待つことが彼女にもワタシにも
一番いいことだと・・・、
メールや携帯に伸びる手を引っ込めた。
きちんと、秋の暖かい飲み物が
美味しいころに届けてくれた。
暖かいお抹茶の近くで、
うとうとっと、丸まって眠る猫。
手紙にそう書いたからかな・・・。
なんだか・・・、
うれしい。
気持ちを汲み取ってもらえるって、
本当に、うれしい。
大切に使いますね。
サトウキビに近い状態の和三盆と
栗のシロップで作ったお干菓子。
リーフ・カフェの新しい看板商品が出来ました。
お菓子が出来たのはいいが・・・、
箱が間に合ってない。(笑)
やることいっぱいだ~ぁ。(笑)



