ワタ日記・洋綿と和綿の違い。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

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無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

蝉の抜け殻付き、

和綿の葉。

 

切れ込みがしっかりあって、

この形だけに、うっとり。(笑)

 

こちらは、洋綿。

カエルがゆっくり出来るくらいの広さ。

 

和綿です。

華奢な感じが、和風です。

葉の付き方も、スカスカ、風通しがいい。

藁が、というか・・・、

地面がしっかり見える。

 

洋綿。

葉は、しっかり大きくて沢山。

茂っているので、

地面がほとんど見えない。

ここは、特に大きく成長してます。

 

和綿は、下を向いてます。

 

洋綿は、上向き。

 

今年の夏は、暑すぎる上に、雨が降らない。

本来の日本の気候とはかけはなれている。

 

湿度に弱いらしいから、庭に水はけがいいように

深く溝を掘った。

 

まだ弱い苗の時に、豪雨が来た。

この時だけは、

溝が役だった。

 

そのあとは、

日照り・・・。

この溝・・・、

よかったのか、悪かったのか・・・。

 

植物を育てるとき、

その植物の出身地のことを

想像する。

 

どんな気候で、どんな地面なんだろう。

雨の降り方は・・・。

日本に比べてどうだろう・・・。

 

なるべく、

出身地に近い状態の場所、

近い状態にしてあげた場所に

植えるようにしている。

 

今回、和綿と洋綿、同じ綿なのに、

正反対で面白かった。

 

もともと、日本は、湿度が高く、

こんなに暑いことはない。

 

湿度が苦手のようだから、

風通しがよく、蒸れないように

葉っぱがスカスカ。

地面もよく見えるのは、

じめじめと根腐れしないように

適度に乾くようになっているんだろう。

 

洋綿に比べて、水撒きの回数を多くしないと

元気がなくなっていた。

 

綿の実も下を向いていないと、

雨を受けてしまうからなんじゃないかな。

 

綿といえば、

ワタシの中では、インド。

インドの気候を想像。

 

大地はカラカラ。

雨は、スコール。

照りつける太陽。

そんなイメージ。

 

まさに、今回の夏。(笑)

台風で根を動かされなければ、

大丈夫だろう。

 

移植を嫌うってことは、

根にダメージを与えなければいいはず。

 

葉が広く、密集して地面が見えない。

まさに、地面を覆っている。

 

和綿の地面がカラカラになっているのに、

洋綿の地面は、まだ湿っていた。

 

葉っぱが地面の水分を守っていた感じ。

 

綿の実が上をむいているのは、

葉っぱで、雨に濡れにくいし、

上を向いて、雨に濡れた時

乾きやすくしているのでは・・・。

 

それぞれ、

元の土地にあったカタチをしている。

 

植物って、本当にすごい。

無駄がなく、うつくしい。