香川に習い事に行ってきました。
まさか、和菓子を作ろうなんて・・・。
想像してませんでした。(笑)
日本人だけど、
和のモノにはかかわらずに
一生を終えると思っていた。(笑)
こんなことなら、
製菓学校で
和菓子の講習、真剣にやっておくんだった・・・。
あれ、
これ、製パン講習・・・って、思ったよね。(笑)
まさに、後悔先に立たず。(笑)
昔の人の言葉はその通り。
肝に銘じるべきですよね。
遠い学校での記憶と
和菓子屋さんでバイトしたときの記憶を
思い出しながら・・・・。
木型の使い方を
練きりとお干菓子作りで習う。
香川の和三盆は名産らしく、
混ぜ物はしないで、
上質の和三盆に水を加えたもの。
辻(製菓学校)のレシピは、
和三盆に何かの粉が入ってたな。
上質のモノがあるからこそ
砂糖と水だけのほうが
素材がいきるんだろうなぁ。
これ以上、
引き算できない・・・。
うわ~ぁ、できたぁ。
こんなシンプルなお菓子はないな・・・。
光と影のお菓子だな。
初めて、和菓子が身近に感じる。
お茶に使うお菓子って・・・、
なんだか、分不相応な感じがして・・・。
どちらかというと、
おせんべいや
鶯餅と大福・・・何ら何とか、
食べる。
実は、和菓子が苦手だったんです。
ご飯が甘い・・・、
豆が甘すぎる・・・。
おはぎは、よほどのことがないと・・・、
食べません。
なのに・・・、
興味持っちゃいました・・・。(笑)
木型のかわいいこと~ぉ。
何だろぉ~。
本当に、美しい職人技。
きれい。
に、出来た♥
練きりは、
リーフ・カフェでは扱わないけれど、
体験しときたい!!
たしか、学校では、
木型を使った上生菓子は作らなかった。
気がする・・・。
あれ、実習でやったかな・・・。
もう、この記憶はない。
こういうのは、習った!!(笑)
レッスンの後、
お抹茶と試食。
ちょっと、作り方を試しにやっていたのと
食べ比べ。
和菓子が・・・、
おいしい~と思えるのも、
年のせいかもしれませんが、
やっぱり、
お茶の点て方を教えていただいたのが
大きいかな~。
本格的じゃなくて、
普段のお抹茶の点て方。
お点前抜きに
コーヒーを淹れるように
お抹茶を点てる。
リーフ・カフェの幅が、
ひろがってます。






