逢う魔が時。
人の時間と魑魅魍魎の時間が
混在する時間。
朝日は、なかなか見るチャンスがないが・・・。
夕焼けは、ほぼ毎日。
都会に住んでいた時は、
太陽や月、星のこと、
そんなに気にも留めなかった。
流星群も明るくて、よく見えなかったし・・・。
ここに、住むことになったころは、
真っ暗って書いてあるかのような闇と
シーンと音がする感じ・・・。
夜がつまらなかった・・・。
でも、今では
夕暮れに星の光を数えるのが楽しみだし、
月の満ち欠け眺め、
新月と満月を心待ちにしている。
リーフ・カフェの周りは、
麦刈りが終わり、
田植えの準備が始まっている。
瑞々しいイネの季節が始まる。
自然を感じる日々の生活。
まさに、豊国(大分県の別名)
