万世不易(ばんせいふえき)。
永遠に変わらないとこ。
この四文字熟語、最近知った。
ちなみに反対語は、
一時流行(いちじりゅうこう)らしい。
こちらもセットで最近知った。(笑)
若いころ、
夢を追いかけ始めたころ、
流行の最先端とか、
アヴァンギャルド(avant-garde )
意味もよくわからずにかっこいいと
胸を躍らせていた。
でも、この頃の前衛とされたもの・・・、
結構、本当にかっこよかったと思ってます。(笑)
それに携われる仕事をしたいと思っていた。
いいところまでいった気はするが
あと一息のところで
夢はツカメズ・・・・。
ここから、ずいぶん時間が経ち
現在に至る。
今は、まったく逆のモノ。
伝統や日本古来のモノに気持ちが向く。
本質は変わっていなかったようにも思う。
ヨーロッパに恋い焦がれ、
強く惹かれたのも、
伝統を重んじた上の
流行だからだったのかも。
もともと、ワタシの心の中には、
受け継がれるものや
何百年も前のモノが
好きだったのだろう。
日本人いえ、アジア人だろうが、
西洋人だろうが・・・。
人間が美しいと感じるものは
何世代もさかのぼっても
美しいと感じるんだろうな・・・。
残念ながら、
おいしいは、
時代と共に変わっていくんだろうなぁ。
永遠にかわらないもの。
これだ!!と
答えがひとつ出せるものではないけれど・・・。
それが、どういうものって、
うまくいえないけれど・・・。
流行を作り出すことよりも、
受け継がれるべきものを
受け継いでいきたい。
受け継いでいくものを探し続けたい。
