Leaf-café giardino が出来るまで。③ | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!

イタリア料理=マンマの味。

というのが、

ワタシのイタリア料理。

 

もともと、フレンチ料理のレストランに入ったから・・・、

(この話は、また今度。)

イタリア料理の手作り感満載なのが・・・、

苦手でした。

 

お金取るのに、これってあり?!

って思ってました。(笑)

 

でも、今となっては・・・、

キレイに仕上げたからって・・・、

なんなのっ!!です。(笑)

 

イタリアでのお料理レッスン。

レシピはきちんと材料とクラムが書いてあります。

でもね・・・。

 

ほぼほぼ・・・、

レシピ通りじゃない!!(笑)

 

最初は、レシピと違う・・・!!

と訴えていたのですが・・・。

 

どの先生も、

口をそろえて、

”日本人は、どうして、グラムにこだわるの?”

 

え~っ、ありえない答えなんですけど~ぉ。

でも、毎回同じ答えなので、

そのうち、みんな、慣れてきます。(笑)

 

この時、覚えたイタリア語が、

 

” Quanto basta "

クワント バスタ

適量です。

 

レシピはあっても、

その日の仕入れで、当日のお料理が少し変更になったり、

代用のもので作ったり・・・。

学院の菜園で採れるハーブや野菜も登場したり。

 

何もかもが自由で、自然でした。

 

こうしなければならないっていうのが

あんまりないんですね。

 

でも、どうして~ってところに

ものすごいこだわりがあって、

ビックリします。

 

国民性というか・・・、

伝統を大切にしようと頑張る感じではなく、

代々受け継ぎ、引き継ぐのが

当たり前というか

自然なことだろって思ってる感じ。

 

他の人が、なんと言おうと、

曲げません。

 

最初は、なんて、柔軟性がないんだと思ってましたが、

これって、大事なことだなと

今では、ワタシも大切にしています。

 

料理って、行きつくところ、

amore

愛だなって。

レシピ通りに作るんじゃなくて、

食べてくれる人のために作る。

 

初めてのイタリアが

ワタシに教えてくれたこと。

 

リーフ・カフェが出来るまで。①

 

リーフ・カフェが出来るまで。②