イタリアンやアジア料理で欠かせない赤トウガラシ。
しっかり、赤くなるまで待って、収穫。
乾燥させて、料理に使う。
無農薬で育てるのは、本当に大変。
虫が食べる分まで用意するって作り方。(笑)
生産性にかけますが、十分な量は取れます。
枝豆で食べ損ねて・・・。
そのままにして置いた。
そのまま、放置ではなく・・・、育てたんですよ。(笑)
今年は、お正月、黒豆作ろうか・・・。
いや、やっぱり、スープの具になるかな・・・。
どれくらい使える豆があるかな~ぁ。
保存できる食材が庭から収穫できると楽しい。
失敗する野菜の方が多いけれど、自分で作って料理して食べていただく。
こういうのに憧れていたから・・・。
地面は、本当にいろんなことを教えてくれる。
人は、地面から離れてしまうと、だめになってしまうんじゃないかな・・・。
食物連鎖の土台の植物を育てるのは大地。
リーフ・カフェの庭は、真冬以外は年中、草だらけ・・・。
除草剤は、撒きたくない。 元の状態に土が戻るまで、5年以上かかる・・・らしい。
バラや百合の蕾には、少々薬を使う。
無農薬の庭です!!とは言えないが・・・、食べるものにはかからないようにしている。
秋は、庭の野菜がサラダに使えるが・・・、春先には、虫の勢力にはかなわない。
春は、何度も種をまくことにしている。(笑)
お天気次第なので、自然に作るのは、本当に大変。
リーフ・カフェの周りは、ぐるりと田んぼで、お米と麦の成長を年間を通して見られる。
うちのお米が出来るわけではないのだけれど・・・、
作物が無事に育つのは、ウレシイ。 なんだか、安心する。
この頃、ニュースで、伊方原発の避難訓練・・・などなどと言っている。
避難ありきで、再稼働なんてしないでほしい。
福島原発さえ、そのままの状況ですよね。
伊方があるのは、四国だから、大分には何の説明もない。
偉い人たちにはあるのでしょうけれど・・・。
いずれにせよ、放射能が漏れることがあれば、被害丸かぶり。
今のように、庭で育てて、なんて出来なくなるし、それよりもなによりも・・・。
カフェなんてやっていられませんよね。
国や四国電力が、何か保障してくれるとも思えませんし・・・。
それでも、避難民を受け入れるのに、大分県は、喜んでお手伝いしますってニュースを見ると・・・。
なんか、違うだろ!!って思ってしますんです。
原発の周りの住民には、どっさり、お金がおりているんでしょ?!
覚悟してほしいんですよね。
必要なエネルギーを必要なだけ、大切に使う。
必要以上なエネルギーを安く出来るからと、
人が生きていけなくなるような危険なもので作り、無駄に使う。
無駄に使うのが当たり前の生活しか、知らない都会での生活では、
原発やらなきゃ、だめでしょ~っと簡単に言えるだろうけど・・・。
原発に依存した地方も、仕事がなくなるからと、原発がないと・・・って。
被害がでたら、逃げ出すって・・・・、なんなんだろう。
そんな覚悟で、再稼働しないでほしい。
福島の原発を、放射能を何とか出来る手立てを確立してから、
原子力を使うのなら、話はべつだけど・・・。
チェルノブイリの原発事故から、25年でしたっけ・・・、
未だに、解決策はないというのに・・・。
快く、避難民を迎え入れられそうにないワタシは・・・、
日本人失格かもしれない。
避難せざるを得ない人の気持ちも聞かないと、ホントのことはわからないけれど。
食べ物を人に食べさせる責任重大なことを生業にしてるものとして、
大地を汚すコトに違和感を感じる。
あ・・・、今日は、なんだか、重い話になりました。
まだ、その時になったわけではないから、悩む必要はないのだけれど・・・。
憂鬱になるから、しりたくないけれど、何事も、
無関心が一番よくないと思うから・・・。
今できることを、丁寧に、楽しもうと思う。

