おにぎりも
料理の1つと
できるのなら。
人生で
はじめての
料理。
ワタシは、覚えていないのだけど・・・。
独りで留守番中に、母に用事があって来られた母のお友達に、
おにぎりをお出ししたらしい。 小学校高学年の頃だったようだ。
たしかに、おにぎりを出されたら、衝撃的だな。(笑)
おにぎりで思い出すのは、太宰治の ”斜陽”。
記憶があいまいになっていて・・・、何十年ぶりに読み返した。
前半は、好きな世界だったのですが・・・、後半は、すっかり忘れていて・・・・。
う~ん・・・・。
何が、原点かというと、
”・・・・・、人間の指で握りしめてつくるからおいしいのよ。”
この言葉が、忘れられない。
詳しくは、こちらのブログで。
手でつくる。
人間の手でつくる。
これからも、ずっと、大切にしたいことのひとつ。
ひと手間とか、手間暇とか・・・、なんだか、すき。
( 二度手間は・・・、いやだな。 )
イタリアでは、器用な人のことを、 mano d'oro (金の手) という表現をする。
人の手は、いろんなものを生み出すことができる。
ワタシは、リーフ カフェに訪れてくれた方たちが・・・、
少しだけ、ココロがあったかくなるようなことに自分の手を使いたい。
