これで、いいのだ。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!


leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所
先日、


ひょんなことから、



映画のロケ現場に



お菓子を

差し入れ出来る

チャンスが

やって来た。


カラアゲ★USA

クッキー。


カップケーキは、

にんじんケーキ。


シナモン

クローブ

ナツメグ

くるみの入ったケーキ。


クリームチーズの

バタークリームが

お気に入りのケーキです。♥


ダイスキなモンブラン。


すみません、自分の好きなモノばかり・・・。

何処までも、自分本位なリーフ・カフェのオーナーです。(笑)





残念ながら、メインの役者さんの登場シーンではなかったのですが・・・。


ワタシには、逆に良かったかな。



美術の方とお話しできたり・・・。とっても、ステキな方でした。

これから、映画を見るたびに、テロップでお名前を探すという、

楽しみが、ふえました。


実を言うと・・・。

お菓子を作りたいと思ったきっかけは、映画。


もう、昔の映画の部類になってしまうのかな~。

” アマデウス ”という、モーツアルトの人生を宮廷音楽家のサリエリ視線で

描かれた映画。


1985年日本公開だって・・・。


これに登場する ”ビーナスの乳首” というお菓子。

映画の中のお菓子を作る人になりたい!!


その当時、東京に住居を構えるだけでも、私にとっては

簡単なことではなく・・・・。

そんな仕事が、確立していたわけでもなく・・・。

ワタシが、知らないだけで、きっと、あったでしょうね。

今だったら・・・。


飯島 奈美さんに手紙を書いていたでしょうね。(笑)

間違いない。(笑)


すごく長い時間が流れました・・・・。


最近では、ちょっと忘れちゃってたかな。


でも、ロケの準備風景を見せてもらっていたら、

やっぱり、モノづくりの現場って、いいな~。


映画に限らず、モノをつくる現場は、うつくしい。


ワタシには、あと一息の踏ん張りがきかない。

きかなかった・・・・。

きかなかったコトには、意味があったと、先日ハッキリわかった。



ロケのスタッフの方たちに、


見てもらった瞬間に・・・。


                     ”わ~っ!!”


食べてもらって・・・。


                     ”おいしい~!”


お菓子って、すごいな~。料理とはまた違った、”わ~ぁ!!が聞ける。



そう、これが、ワタシの欲しいものだったんです。

今更ですけどね。

長い長い道のり、たくさんの時間を使いました。

初めから、選んでいたのにね。


映画を作る人たちに、うわ~って、言ってもらえるって、

これ以上のことはないですよね。(笑)


まさか、ここ大分で、ロケにお邪魔できるなんて。

わざわざ、東京行ってたのに・・・。(笑)


もう少しの間、宇佐での撮影がおこなわれるようですね。

ホントに、頑張ってほしいデス。


応援しています。


内容は、ご報告できないので・・・・。

写真もありません。

また、大丈夫な時が来るでしょう。

その時、upしますね。



leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所


炊き出しの風景を

UPしたかったの

ですが・・・。


よく見たら、

監督の後姿が~。

気づかないで、

シャッターを

押していたようで・・・。


なので・・・。 

アップできません・・・。 

残念です。













leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所
新米の

塩おにぎり。


栗とササゲの

おこわのおにぎり。


かしわごはんの

おにぎり。



















ワタシは、毎日を映画の中のように生きようっと。


だから、  これで、いいのだ。

それが、お前に、ちょうどいい。ってことが、すんなり、そうだなって。


また、映画にきっかけを、もらっちゃいました。(笑)