ジブリに感謝。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!



leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 お日様。


浴びたいですね。













でも、

都合よくは、

いかないですよね。








イベントを中止したおかげで、いろいろと考えている。

考えてはいるが、なんだか、まとまらない。


ホントに考えてる?っと疑問が浮かぶ。




考え事は、太陽の下ですることにしている。



なのに・・・。




そんなわけで、考えることをやめにした。



こんな時に、ひらめくことは、あんまりよくないかな。




さみしい気持ちが、すっきりしないのは・・・。

宮崎駿さんの引退会見が、数日後だからかな。



ジブリ作品は、子供のころ見たハイジ。


白パンと黒パンってなに?


食パンくらいしか知らない子供には、衝撃的だった。



おじいさんの作るトロリ溶けるチーズののっかたパン。

ハイジが、おばあさんのために持ち帰ろうと

クローゼットに隠した白パン。



クララが立ったことよりも、そっちの方が、

印象に残っている。



ある意味、原点?

知らずに今につながっていたと思いたい。




思い起こせば、大事な時に宮崎監督の作品に影響を受けている。


見るときの状況や自分の立場で、あっと新しい発見があったり。


ココロに刺さったり。



何度も見る度に、自分なりの解釈も出来てきたり。


興味が湧くきっかけになったり。



初めての渡伊の時に、”千と千尋の神隠し”のDVDを買った。

イタリア語の勉強のテキストとして。



説明されても、よく分からなくて、?????の文法が

何度も、繰り返しみたDVDのおかげで、理解が出来た。


コトバが理解できたというよりは、パズルのヒントがもらえた感じ。



これには、本当に感謝している。



リーフ・カフェのイメージの1つは、”魔女の宅急便”。



動物とのかかわり方は、”ナウシカ”。



庭で種まきするときは、”シータ”の気持ちで。
(ときどき、ターシャ・テューダや西の魔女が死んだの西の魔女)



風立ちぬはまだ、見に行ってないのですが・・・・。



これが最後の作品になるのは、ホントに、さみしい。


でも、長編作品って言っていたから・・・・。

短編作品を待つことにします。



今までの作品を大切にしながら・・・・。