イタリア・パレルモ 映画 ゴッドファーザーとお菓子の話。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

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無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!


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こちら、パレルモにあるテアトロ マッシモ。

マッシモ劇場でいいのかな・・・。


こちらも映画のロケ地です。

フランシス コッポラ監督の ”ゴッド ファーザー パートⅢ”


シチリアに来たかった一番の目的!!

ゴッドファーザーです。


あっ、一番は、料理でした!!!!


とはいえ、この映画は、ワタシの人生を決めたきっかけの映画。

ダイスキというよりも、大事な映画といった感じかな。


きっかけになったのは、パートⅠ。

ウエディングのシーンがあって、そのケーキは、

監督のコッポラの知り合いのシェフが、作ったものと本で読んだ。


それで・・・・、迷わず、レストランを選びました。

この話は、また今度。


きっかけにもなったし、この映画で、見知らぬイタリアの地を想像していました。

食事のシーンや、料理を作るシーンも描かれていて・・・・。

イタリアに行った気分に浸ってました。


そのころは、まだ、フレンチが主流で、

今ほど、イタリアンが馴染みあるものではなかったんです。

東京には、何件か有名店が、ありましたが・・・・。



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この階段。


























クライマックスのシーンで使われた場所。



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階段の上からの眺め。



眺めというには・・・。





残念な写真。

この時、ブログになんて

思ってもいなかったから・・・。(笑)


そして、


シチリアと言えば、このお菓子。



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左側のお菓子。


カンノーリ。 


一個だと cannolo カンノーロ。

複数だと cannoli カンノーリ、 となる。


このお菓子も映画の中に出てきます。


暗殺に使われちゃうんです。


お味は・・・・。


南イタリアの味。(笑)

リコッタチーズがクリームのベースで、

中にチョコレートや、ピスタチオ、かんきつ類の皮の砂糖漬け。

お店によって、入れるものがいろいろです。


ゴッドファーザー、語りだすと・・・・、止まらないので・・・。

ひとまず、この辺で。(笑)