リーフ・カフェ ジャルディーノと名づけた理由。 | リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

リーフ・カフェ ジャルディーノ (リーフカフェ)  leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所

無理はしない。
好きなことは、大切にする。

流れにさからわない。

そのままで。

benvenuti a leaf-cafe' giardino!!


先日書いたブログが、消えてしまいました・・・・。

ワタシの操作ミスです。


コメントいただいていたのに・・・・、すみません。

本当に、ごめんなさい・・・。 




は~っ・・・・・。



内容が、若干変わるかもしれませんが、

もう一度書くことにします。




leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所
リーフ・カフェ。


この名前で

仕事を

するようになって、

もう・・・、

ずいぶんになる。




夢をつかめず、

東京から戻り・・・。


迷いながら、

立ち上げた。


福岡の

小さなアパートで

お菓子教室からの

スタート。




葉っぱの茂った木の下で大切な人、モノとお茶を飲む。


好きなものに囲まれて、のんびり時間が流れる・・・。


そんなイメージ。


いつか、カフェに・・・。


そんな、夢を言葉にして、名前を付けた。



leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所
もちろん、

バイトも

掛け持ちした。


回り道と

思えた・・・・、

すべてのコトが、



今につながっている。


ひとりで

やってきた

つもりだった。


でも・・・・。



関わった人、

すべての人に

助けられていた。



そして、


今のワタシがある。



リーフ・カフェが店のカタチになったとき。


ジャルディーノを付け加え、

リーフ・カフェ ジャルディーノ ( leaf-cafe giardino ) とした。


giardino (ジャルディーノ)は、イタリア語で庭の意味。



leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所
庭の中にちいさなアトリエ。


アトリエの中に、カフェのスペースが

ある・・・。そんな感じ。



アトリエというより、ワタシのオウチ。




店というには、ちいさい。



お客さまとお客さまの距離も、すごく近い。 


大きなテーブル2つだから・・・・、すぐにいっぱいになってしまう。


お客さま同士、お互いに・・・、すこし、気遣いをしてほしい。




ワタシには、コドモもいないので・・・。

この空間は、子供目線では、危険がいっぱい。


針金細工や、切りっぱなしの木・・・。


細かい雑貨・・・・。


庭も、穴ぼこだらけだし・・・。  



どうか、ママは、お子さんから、目をはなさないでください。




ワタシなら、そうします。




leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所 すべての方に、

気に入ってもらえるのは、

むずかしい。



ワタシにできることを、

ワタシのペースでしか、

出来ません・・・。



こんなわがままなのが、

オーナーですから。(笑)


ワタシ自身が、ワタシに

手を焼いています。


気難しい店です。






今まで、場所を公表してきませんでした。


それは、これからも変わりません。


ご縁があれば、必要な時、その時に・・・、きっと、お会いできると信じています。


leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所




















お店は、ただの箱。

お菓子や料理は、かざりです。  箱を飾るリボン。


本当にお店を創るのは・・・、ワタシではなく、この空間、ここに集まる人を

大切に思ってくださる方たちによって、創られます。



こんな、めんどくさいカフェですが、

現実逃避がしたくなったら、のんびり過しに来てください。



leaf-cafe' giardino 現実逃避の場所





好きなことしながら、


のんびり お待ちしています。(笑)