最後の晩餐、アナタは何を食べますか?
なんだろ?!
・・・・と、陶芸教室の帰りにフッと気になった。
最後の審判の話になったからかな・・・。
おにぎり!!と昔は答えていたかな・・・。
今は、変わったかも・・・。
おにぎり・・・・ではないな・・・。 だって、最後の最後でしょ・・・。
どうでも、いいことだけど・・・、なんだか、どうでもよくない・・・。
もう少し、わくわく考えてみよっと。
おにぎりは、ワタシにとって、料理を作るきっかけの料理。
料理の中に入れていいのかよくわからないけれど・・・・。
太宰治の”斜陽”が好きな本のひとつ。
その中に出てくる場面。
おにぎりは、どうしておいしいか知ってる?と、
おかあさまが、子供たちにたずねる。
・・・・・。 子供たち。
それはね。 手でにぎるからよ。
小説と少し違ってるかもしれないけれど、こんな感じの場面がある。
このほかにも、食事の場面がいくつかあって、
今でも、大切にしていることがある。 それは、また今度。
手でにぎるからよ。
食を仕事にしたい、仕事にできるようになった今でも・・・・、
大事な言葉。 忘れられない言葉。
