ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常 -46ページ目

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

今日は、8日ぶりに仕事でした。

と言っても片腕しか使えないので、クレーンのリモコン操作だけ。

それでも、必要としてくれるだけでもありがたいと思います。様にしてます。

寒かった-えー

途中の温度計は3℃

しかも、現場はもろ日陰。


で、夜はまた地味なトレーニング。

柔軟性と下半身強化。

汗だく汗

キツーいーー354354

泣いてないよううっ...

右手しか使えないので、上半身のトレーニングは当分先になりそうです。

右投げなので右手だけを強化すればいいわけでは無いのです。

基本はシンメトリー。
近くに整形外科の病院に併設しているジムがあります。

そこは、ちゃんと国家資格を持ったトレーナー集団がいて、個々の弱点を視て指導をしてくれます。

自分は残念ながら、酒もたばこもギャンブルも女も男もやりませんので、そういうことに小遣いを使えるんですよ。

驚くほど高くないし、酒たばこをやってる人に比べたら全然安い。

そう、おっちゃんださんの言うとおり腕を早く廻せば球は早くなると思います。

では、どうすれば早く廻せるのか?

大の字に立って腕だけをグルグル全開に廻すとビックリするほど早く回ります。

これがボールを持ってピッチングになると途端に遅くなります。

なぜか?

分かりません。今のところ。

で、いかに効率よく腕を回せる様になるか。どこを鍛えて筋肉の連動性をよくすれば良いのか。

無駄な動きを排除してパワーロスを無くし、綺麗なパワーラインを出せるか。

トレーニングのプロにそこを視て欲しいとお願いしました。

骨折で仕事が出来ないので、時間がたっぷりあるので、実業団などのトップ選手のピッチングを何となく感じるのが、腕を早く回すのは下半身の動きにあるのでは?と言うことです。

トップ選手と、自分達スピードの無い選手と比較すると、下半身の使い方が違うことが分かりました。

もう少し言えば、使う筋肉が違う様な気がします。

短距離の選手のクラウチングスタートからトップスピードに乗るまでの動き、筋肉の使われ方を参考にしてみたら、何となく見えてきました。

あくまでも、根拠の無い持論の範囲ですので、詳しくは説明出来ませんが、

春になって、もし自分で実証できれば詳しくお知らせしたいと思います。

なんて、偉そうなことを書いてますが、実際出来るかどうか自信は無いです。

トレーニングと理論だけで早い球が投げられるなら、プロ野球のピッチャーはみんな150㎞投げてますよ。軽ーく笑

でも、挑戦してみたいと思います。

幾つになっても向上心は持ち続けたいです。
骨折をする前に今井トレーナーにMAX100㎞出せる体を作りたいとお願いしました。

トレーナーは、バスケットボールをやっていたが、ソフトボールは未経験。

当然、ウインドミルの事は全く知識が無い。

長野県のグランセローズのトレーナーが二人いるので、そちらの野球経験のあるトレーナーに

相談してみてはと言われましたが、逆に何も先入観のない真っ新な今井トレーナーに頼みた

かったんです。

ソフトボールと野球は共通点はある物の、全く別のスポーツと自分は考えてます。

実際、野球からソフトボールに転向しても上手く行かなかった人を何人か見てきました。

ましてや、ウインドミルは野球の投げ方とは全く違う物で、そこに野球の理論を持ち込まれたく

ないと思いました。

で、ウインドミルについて勉強を始めてくれたわけですが、最初は反対されました。

今までは、肩の怪我をこれ以上ひどくしない様な、体のバランスを整える様なメニューを組んで

くれてましたが、自分が望む様な体にするには、今とは比べものにならない負荷をかけるトレー

ニングになる。

それによって体のパフォーマンスが、上がることによって怪我が悪化するかもしれないと。

でも、やれるのは歳を考えると今しかないと思ってますので、リスクは承知してると話をして、

納得してくれました。

それで、昨日から改めてトレーニングを組み直してもらったんですが、半端ねえーーしぼう

100㎏のバーベル担いでスクワットの方が楽と思える、地味でキツいメニューが待ってました。

筋肉の連動性を意識しながらの動きをするので、踏ん張れば出来る様なもんじゃぁありません。

しかも、まだ入り口の段階なので、ホントの地獄はこれからです(゜―゜;

こちらの要望に答えてくれて、全く知らない分野を頑張って勉強してくれてる今井トレーナー。

やっぱりキツいので止めますなんて、言えないし言うつもりも無いし。

フォームについて勉強し直して、この冬に悪いとこは矯正しやれることはやってみます。

ホントに100㎞いくかどうか分かりませんが、今から春が楽しみですyo