私、理論武装するんです。ホントです。 | ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールピッチャー 恐怖のデットボーラーの日常

ソフトボールとウィンドミル、スノーボードなど、好きな物中心に主観で書いてます。
半分はホントに自分為の日記です。

近くに整形外科の病院に併設しているジムがあります。

そこは、ちゃんと国家資格を持ったトレーナー集団がいて、個々の弱点を視て指導をしてくれます。

自分は残念ながら、酒もたばこもギャンブルも女も男もやりませんので、そういうことに小遣いを使えるんですよ。

驚くほど高くないし、酒たばこをやってる人に比べたら全然安い。

そう、おっちゃんださんの言うとおり腕を早く廻せば球は早くなると思います。

では、どうすれば早く廻せるのか?

大の字に立って腕だけをグルグル全開に廻すとビックリするほど早く回ります。

これがボールを持ってピッチングになると途端に遅くなります。

なぜか?

分かりません。今のところ。

で、いかに効率よく腕を回せる様になるか。どこを鍛えて筋肉の連動性をよくすれば良いのか。

無駄な動きを排除してパワーロスを無くし、綺麗なパワーラインを出せるか。

トレーニングのプロにそこを視て欲しいとお願いしました。

骨折で仕事が出来ないので、時間がたっぷりあるので、実業団などのトップ選手のピッチングを何となく感じるのが、腕を早く回すのは下半身の動きにあるのでは?と言うことです。

トップ選手と、自分達スピードの無い選手と比較すると、下半身の使い方が違うことが分かりました。

もう少し言えば、使う筋肉が違う様な気がします。

短距離の選手のクラウチングスタートからトップスピードに乗るまでの動き、筋肉の使われ方を参考にしてみたら、何となく見えてきました。

あくまでも、根拠の無い持論の範囲ですので、詳しくは説明出来ませんが、

春になって、もし自分で実証できれば詳しくお知らせしたいと思います。

なんて、偉そうなことを書いてますが、実際出来るかどうか自信は無いです。

トレーニングと理論だけで早い球が投げられるなら、プロ野球のピッチャーはみんな150㎞投げてますよ。軽ーく笑

でも、挑戦してみたいと思います。

幾つになっても向上心は持ち続けたいです。